★活動報告 令和元年8月九州豪雨災害 被災地視察9/6

9/6(金)午前中は、八女市山内地区の矢部川護岸の崩落現場と星野村の星野川沿い道路崩落現場を視察。今回の豪雨による自然災害の猛威を目の当たりにし、7年前の豪雨災害から立ち直ろうとしている矢先の被害で、これまで以上の対策が必要だと認識しました。

午後からは、立憲民主党・国民民主党・社会民主党の議員等と佐賀県の豪雨災害被災地の視察。
有明海の海上ゴミの集積所、佐賀市金立町大門地区の土砂崩れ現場、大町町のボタ山の崩落現場、順天堂病院付近の油流出現場、武雄市の浸水被災地及びゴミ集積場等を視察しました。
武雄市ではご自宅が被災しながらも、ボランティアで災害廃棄物の撤去仕分け作業に取り組む消防団の皆様を激励。
大潮、満潮、大雨が重なり住居や店舗も浸水、工業油の流出で農地にも甚大な被害が発生し、付近一帯に充満する臭いで健康被害も心配です。
一刻も早い防災減災対策に、党派を超えて取り組んで参ります。

写真はこちら