強引な与党の議会運営に対して、議院運営委員として連日奮戦中!

会期末(12月6日)が迫る中、「社会保障制度プログラム法案」・「農地中間管理機構法案」・

「国土強靱化法案」等、国の方針と国民生活に関わる重要な法案の本会議上程を避け各委員会に付託

するなど、野党の意見を封殺する一方的な議事運営をおこなった参議院 岩城光英議院運営委員長に対し我が党は、解任決議案を12月1日参議院議長に提出しています。

そのような中、12月4日議員運営委員会が断続的に開会され、民主党抜きでおこない委員会採決を

終えた法案の4日中の本会議での採決を巡り委員会は紛糾しましたが与党は強硬に本会議採決の決議をしました。まさに数の力の暴挙であります。

本会議は夜9時10分から断続的に開会され午前4時に終了しました。

 

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また、現在審議している「特定秘密保護法案」については我が党が対案を提出しているにもかかわらず、与党は12月6日の会期末までに成立させようと国家安全保障会議において強行な委員会運営を

おこなっており、まさに連日に渡る数の力の暴挙であります。

 「特定秘密保護法案」は国民の知る権利に関わる重要な法案であり、国民の過半数以上が反対をしています。

私は、法文にしても非常に曖昧な文言が多く、特定秘密の範囲や基準・情報公開への阻害・恣意的な隠ぺい・公開年数など疑問点が多く、加えてここにきての石破自民党幹事長のテロ発言など、

到底容認できるものではありません。

 

なぜかくも成立を急ぐのか?

それに対する疑念が湧くのも無理からぬところではないでしょうか?

民主党はあくまでも、情報は国民のもので知らせるべきものいう大前提に立ち、

限られたものだけ保護をするという立場であります。

 

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とにかくこのまま与党案を成立させるわけにはいきません。

廃案を目指し、連日体を張って最後まで徹底抗戦をしてまいります!

 

●「特定秘密保護法案」及び「4 党修正案」に対する

 『民主党論点整理』 ⇐こちらからご覧いただけます。

●『民主党対案5法案 概要』 ⇐こちらからご覧いただけます。