★活動報告 6/4国土交通委員会で質問しました

国交委員会で7本目の閣法の質疑に立ちました!
今国会では本会議や予算委員会まで含めて14回目の質問となります!

今回の法案の内容は、地域でがんばっておられる建設業においても「働き方改革」が必要である事、「経営業務」を持続可能なものとする事、「工期の適正化」を図り建設業者に無理な請負が及ばないようにする事など多岐にわたって『建設業法及び入札契約適正化法』を改正するものです。

はじめに、市長時代を振り返り、公正で透明な入札制度が最も大切であり、遂行し続けていた経験を述べさせて頂きました。平成24年度以降7年連続で引き上げられている、「公共工事設計労務単価」について、地元を回ってお聞きする現場の声、よせられた御要請を元に質問しました。この引き上げが、下請けの建設企業まで行き渡り、建設現場で働く技能者の賃金上昇につながっていくことが肝心です。しかしながら、実態はかけ離れている事を大臣に強く訴えました。是非とも国土交通省も知恵を出し、官民連携し、建設業の明るい未来を切り開くため取組んで頂きたいと思います。

改正内容へも何点か質問しています。過去5年以上の経験者の役員を必要としていた「許可基準」の見直しや、「事業承継」では一般建設業と特定建設業では適用が認められないこと、何より災害発生時の備えとして、既に多くの地方公共団体と建設業団体との間で結ばれている防災協定ですが、新たに「建設業団体の努力規定」が追加書き込まれる理由はなぜなのかなど伺っています。

是非動画でもご覧下さい!

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

主な質問項目
●公共工事設計労務単価について
●許可基準の緩和について
●事業承継の規定について
●建設業者団体の責務の追加について