★活動報告 5/21国土交通委員会で質問しました

国土交通委員会の一般質疑で、白タク(ライドシェア)合法化反対の関連質問に臨みました。

政府が、規制改革会議等で検討している「ライドシェア」はまさに白タク行為であり、断じて容認することは出来ないと考えます。例外的な措置も含めて、輸送の安全や利用者の保護のために、断固として認めることがないように求め、国土交通大臣の考えを質しました。

また、タクシー運転手が年々減少している実態から、現在、自家用車を使ったタクシー業務が公共交通機関のない過疎地などで、「自家用有償旅客運送制度」として例外的に認められているところですが、政府は未来投会議を通じて、この制度をさらに緩和し、利便性を高める方針を指示しました。よって、これもまた、白タク規制緩和へつながってしまう恐れから、国交省へ質問を行っております。

何より、昨年には『生産性向上特別措置法』が成立しており、規制改革の名の下、事業実証を行う事が出来る「プロジェクト型サンドボックス制度」などによって、ライドシェアへの突破口が開かぬよう質問し、経済産業委員会での附帯決議を完全遵守でお願いしたいと強くお訴えさせて頂きました。

本日の様子は是非動画でもご覧下さい!

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

主な質問項目
●タクシーの規制緩和をめぐる議論について
●自家用有償旅客運送制度めぐる動きについて
●規制のサンドボックス制度について