★活動報告 4/24本会議で質問しました

平成最後の参議院本会議で会派を代表して質問しました。

質問は、住宅・建築物の省エネ性能を向上させる、『建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案』についてであります。

冒頭では、政権の緩みをご指摘申し上げました。与党・自民党が党利党略で強行し、成立させた“参議院定数6増”に対する参議院議員『歳費削減法』、衆議院には手を付けず、国民から批判が多いからと参議院議員の3年間だけ、行おうとしています。

明らかに憲法違反であり、その場しのぎの時限的。聞けば、大臣給与は、目減りしないように各省庁が負担することになるそうです。これもまた税金です。削減に反対ありきでは、ありません。とにかく強引なのです。我々も対案となる策も必要ですので、鋭意取り組んで参ります。

ご都合主義は許されない旨、平成最後の演壇より苦言を呈させて頂きました。

尚、法案は明日、国土交通委員会おいて、大臣より再び説明を聴取し、5月9日の国土交通委員会で、再び細かく質疑致します。

本日の演説・質疑、大臣からの答弁は、動画でもご覧下さい。

 

主な質問項目

  • 業務部門及び家庭部門においてエネルギー消費量が増加している理由
  • 住宅等の適合義務化が見送られた理由
  • 省エネリフォーム工事と消費税増税との兼ね合いについて
  • 既存住宅等の省エネ化に資する制度の在り方について
  • 伝統的構法建築物の承継に向けた取組について

 

参議院審議中継

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?ssp=37340&type=recorded