★活動報告 4/11国土交通委員会で質問しました


早朝より『森林環境政策議員懇談会』へ出席し、林野労組からのご要請と林野庁から今国会で改正予定の『法案』ヒアリングを受けました。内容の、樹木採種区を指定し、採取権(50年以内)も設定するなど、意欲と能力のある林業経営者や、安定的に木材関連産業を支援するためのものです。

さらに午前中は国交委員会で質問致しました。冒頭では、先日の忖度発言で辞任した国交前副大臣に加え、「復興以上に大事なのが議員」などと発言し、昨夜、急遽辞任した桜田大臣の失言に対し、苦言を呈しました。

質問の内容は『航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案』です。

実に旅客機は半世紀ぶりの開発となる、国産初・MRJ(三菱リージョナルジェット)は来年半ば就航予定ですが本当に間に合うのか。なぜ長い間、日本でこの手の飛行機が造られなかったのか伺っています。

また、福岡空港の滑走路増設に伴う「着陸経路」の変更案を住民目線で、そして、まだまだ大いに可能性を秘めている北九州空港の課題として、マルチエアポート化・3,000m滑走路・空港アクセスを国民の利便性を大いに考え、伺っています。

更には、飲酒操縦が続く、パイロット等への規律強化は十分なのか、そのパイロットも今後、大量退職し、国内ではパイロット不足が大変懸念され、私学で学ぶ学生も卒業までにはおよそ2,000万円以上も学費がかかるとされていますので、創設されたばかりの奨学金の取組への充実も見込んで国交省に要望質問しています。

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?ssp=37112&type=recorded