★活動報告 3/28国土交通委員会で質問しました

国交委員会で質問致しました。審議不十分なまま来年度の予算も昨日成立したばかりですが、年度末の為、日切れ法案の処理が急がれています。

奄美群島、小笠原諸島はそれぞれ昭和28年、43年に本土復帰しました。以来、特別措置法を定め、極めて厳しい地理的・自然的な特殊事情におかれている国民生活と国土を守るため、およそ5年毎の見直しを重ねてきた経緯があります。

奄美、小笠原共に、インフラや公共施設の老朽化が大変進んでしまい、人口こそ小笠原で微増ですが、奄美では、かつて20万人暮らしていた時代の半分強と、減少に歯止めがかかりません。

国は「自立的発展」及び「定住の促進」を図るため、例えば、公共事業の補助率のかさ上げをはじめ、予算面や税制での支援を行っています。ですから、住民の要望や審議会での議論も充分に踏まえた上で、事業の評価をしっかりと行い、是非とも有効な取り組みを続けて頂きたいと思います。

更に、アクセス面では、6日に1便しかない小笠原への空路の開設や、防災拠点となっている奄美測候所の重要性なども伺っていますので、是非動画でもご覧下さい。

【主な質問項目】

1.『特措法』改正にあたり、これまでの評価について
2.老朽化した公共施設の維持管理について
3.小笠原諸島の航空路について
4.奄美群島の名瀬測候所について

参議院審議中継

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?ssp=36969&type=recorded