―第185回臨時国会が閉会―
真の民主主義を取り戻すために!

1
12月5日夜 議院運営委員会(特定秘密保護法案の上程反対討論)

第185回臨時国会は12月8日閉会しました。特定秘密保護法案を巡り法案成立が間に合わないとして与党は会期を2日間延長しました。

連日連夜の強行採決。与党の数の力による議会運営は民主主義のルールを破壊する暴挙以外の何ものでもありません。私は民主党を代表して議院運営委員会に於いて「過去に例のない横暴な議会運営であり有権者の期待を裏切り、政治に対する国民の不信感を高め、民主主義を踏みにじった!」と、与党の暴挙を戒める怒りの発言をしました。

 

真の民主主義を取り戻すために政権を奪還する日まで民主党は野党第一党として一日も早く国民の信頼を取り戻し、党勢を立て直さなければならないと痛感させられた毎日でした。

 

 

今国会中、私は10月18日に代表質問の機会を得て安倍総理に対し「数の力で強引な国会運営をしないで、今こそ国民の声、市井()の声に耳を傾けるように」と訴えました。

委員会は国土交通委員会・災害対策特別委員会そして議院運営委員会に所属をし、計5回の質問に立ちました。通常国会は1月に召集されますが、政府与党に対し“野党の声は国民の声”と主張し、厳しく論戦に挑んでいく決意です。

今後とも「ひと・暮らし・地方が原点。」をスローガンにすべての人に居場所と出番がある真の民主主義を取り戻す為に、粉骨砕身()、全力をつくして参ります。

 

140106katsudo