☆国政レポート Vol.52 2020年夏季号

人・くらし・地方が原点。

参議院議員
野田 国義(のだ くによし)

【福岡県選挙区】


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 主な内容 

  • 質問! 要望!! 閉会中審査 コロナ感染症拡大対応 豪雨災害対応 臨時国会を召集せよ‼
  • 被災地の支援強化や復旧に全力を! 見切り発車 “GoTo予算”には戦略性を!
  • 7月30日 国土交通委員会 コロナ禍にあって、政府の緩みを質す!!
  • 令和2年7月豪雨災害 野田くによしの取り組み
  • 写真 街宣活動 国政報告会
 新型コロナウィルスの感染者数が東京を中心に増大していま
す7/31 には全国で新規感染者数が過去最多の1,580 人にのぼりました。同日、野党4党は、憲法53条に基づき臨時国会召集要求書を衆議院に提出。政府の初動対応の誤ちを指摘して、早急に臨時国会を召集するよう求めています。
 振り返れば、通常国会は6/17 に政府・与党側の都合で一方的に閉会。ところが、コロナ感染拡大に加え、7/3 以降、熊本県を中心とした九州や中部地方などで集中豪雨が発生し、各地で甚大な被害がもたらされました。集中豪雨を引き起こす大きな原因のひとつが「線状降水帯の停滞」でありました。
 気象庁は『令和2年7月豪雨』と命名。政府は、7/13 に「激甚災害」指定( 見込み)、7/31 には「非常災害」指定を閣議決定し、応急災害対策はもちろんのこと、被災者の方々の生活支援に全力を挙げることを国民に約束しました。
 福岡県内各地も、豪雨による被害は甚大です。立憲民主党も7/4に設置した情報連絡室を格上げ(5日)し、枝野代表を本部長とする立憲民主党・九州(南部:設立当初)大雨災害対策本部を設置し、野田国義も被災県の幹事として情報収集に奔走致しました。(ウラ面に災害視察状況等掲載)

 


野田国義 ■プロフィール■  

1958(昭和33)年生まれ。福岡県立福島高校卒業。日本大学法学部卒業。代議士秘書を経て、34歳で八女市長に初当選。全国最年少市長(当時)として全国の話題を集め、「改革派・市民派市長」として“オープン・フェア・クリーン”の政治姿勢で4期16年市長職を務める。2009年衆議院議員に初当選(3年3ヶ月)、農林水産委員会理事、党福岡県連代表。2013 年参院選福岡選挙区で初当選、2019 年7月・2期目の当選。これまでに、国土交通委員長、予算委員会理事、議院運営委員会委員、総務委員会委員、消費者問題特別委員会理事、災害対策特別委員会理事、国の統治機構に関する調査会理事、地方制度調査会委員。議員連盟の活動では、お茶振興議連事務局長、花き産業振興議連事務局長、都市農業推進議連幹事長等を歴任。現在、立憲・国民.新緑風会・社民会派 、国土交通委員、決算理事、地方・消費者特別委員。


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