☆ 国政レポート 2018年 速報 第197回 臨時国会報告版

2018年12月10日、第197回臨時会が閉幕しました。
政府与党は、国民の6割が拙速な成立に「反対」している外国人材受入・入管難民法、漁業法、水道法の各改正に関し、先の臨時国会で衆議院・参議院の両院で“強行採決” を挙行し、民意を無視した“暴走” を続けております。
まっとうな政治を取り戻し、国民に嘘をつく偽りの政治をチェンジするため、野田国義はこの臨時国会においても全力で挑み続けました!!

▶▶▶PDFファイルはこちらから御覧頂けます!

 

◎質問情報 12/6国土交通委員会で質問します

12月6日(木)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 11:31~11:46 (15分間)

内容は、国土交通省所管等に対する一般質疑です。

 

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

◎質問情報 11/29国土交通委員会で質問します

11月29日(木)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 10:50~11:05 (15分間)

内容は、『海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案』に対する質疑です。

 

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

◎質問情報 11/27国土交通委員会で質問します

11月27日(火)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 10:50~11:05 (15分間)

内容は、国土交通省所管等に対する一般質疑です。

 

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

◎質問情報 11/20国土交通委員会で質問します

11月20日(火)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 11:10~11:30 (20分間)

内容は、国土交通大臣の所信に対する質疑です。

 

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

☆国政レポート 2018年 秋季号

人・くらし・地方が原点。

参議院議員
野田 国義(のだ くによし)

【福岡県選挙区】



 主な内容 

  • 消費税増税を明言 なぜこのタイミングなのか!?
  • 第197回臨時国会 重要テーマ/平成30年度補正予算、憲法改正、外国人労働者受入れ
  • 野田くによしの活動 (写真)街頭活動/地元活動/国政報告会
  • 野田くによしの新しいポスターが出来ました

PDF版は、こちらから。国政レポート2018年 秋季号 


 

臨時国会 災害対応の補正予算を急げ!
野党6党派連携 “安倍政権と対じする”

街頭演説で訴える(写真)

 


消費税増税を明言
なぜこのタイミングなのか!?

 臨時国会を開会する10 日前、安倍首相は10 月15 日の臨時閣議で、消費税率を来年10 月1 日に現行の8%から10%へ予定通り引き上げる方針を表明しました。
 引き上げの際に、政府与党は「軽減税率」を採用しようとしていますが、富裕層への恩恵が大きいことや、事業者さんへの事務負担が大幅に増えることなどが予想されます。まずは景気動向を見極め、穴の空く税収部分の確保を図り、持続可能な社会保障や財政再建への道筋をしっかりと国民に説明して頂くことを求めます!

 

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★活動報告 野田国義より皆様へ ご挨拶

各 位

秋冷の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

御高承の通り、安倍首相の3選により、第4次安倍改造内閣が発足し、10月24日(予定)より臨時国会が召集されます。先の国会では、時代に逆行する「参議院議員定数6増法案」、過労死を助長する「働き方改革法案」、ギャンブル依存症や治安の悪化が懸念される「カジノ法案」の成立等、国民の声を無視した安倍政権の横暴な国会運営ばかりが目立ち、森友加計問題に象徴されるように、省庁による情報の隠蔽、障がい者雇用の水増し問題など、アベ一強政治の弊害が次々に明るみになりました。今後は、安倍首相の悲願とする憲法改正の論議はもとより、政府は、国としての骨格にも係わる外国人労働者の受け入れ拡大検討等も始めようとしております。正に、国政は大変重要な局面に置かれていると言っても過言ではありません。

一方で、この間、私は3つに分断された当時の民進党の仲間はもとより、野党の連携も含めて、後援会の方々のご意見も伺いながら、政党無所属の議員として活動を継続して参りました。今こそ安倍政治に対抗する大きな塊をつくらねば、これからも国民不在、民意を無視した政治が平然とまかり通ってしまうであろうことを大変危惧致しております。

故に、国民の声に真摯に耳を傾け、国民目線で寄り沿い、信頼される政治を国民の手の中に取り戻す為にはどうするべきか、それにはやはり政権交代可能な野党の結集が必要なのであります。この点において、今後も死力を尽くして参る私の決意に変わりはありません。但し、政策以前に分断された現在の様相では、それを早急に実現することは困難を極めております。

よって、この際、総合的判断により、私は政党無所属議員として野党再結集を果たす橋渡し役としての活動を継続させながら、次期臨時国会から立憲民主党の会派に所属し、活動させて頂くことを決意致しました。不躾ながら、まずは取り急ぎ、ご報告のみにて失礼致します。

今後共、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

2018年10月吉日

参議院議員 野田国義