野田くによしの活動

事務所開きを行いました

5月26日(日)に野田くによし後援会事務所開きを行いました。

地元後援会のみなさん、ご推薦を頂きた労働団体の皆様、団体の皆様、 また仲間の民主党県連所属の地方議員、総支部長の皆様をはじめ300名 の方にご出席を頂きました。

来賓として、福岡県副知事の服部誠太郎様、連合福岡の高島喜信様 より力強いお言葉を頂き、また地元後援会からは熱い激励を受け、決意を 新たに致しました。

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海江田万里代表、福岡で野田国義予定候補を激励

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海江田万里代表は20日午後、福岡市内で開催された民主党街頭演説会でマイクを握
り、民主党は皆が助け合って生きる「共生社会」を目指していくと述べ、党への支援
を訴えた。

 

海江田代表は17日に行われた安倍総理との初の党首討論を振り返り、「安倍政権
は、働く者や本当に政治に助けを求めている弱い立場の人々を支援していくという認
識がない」「安倍政権に正面から対峙し、悪いことにはしっかりノーと言える政党は
民主党しかない」との2つのことを実感したと表明。「安倍政権の支持率は高く、経
済がうまくいっているように見えるかも知れない。民主党は、働く人たち、年金生活
の方々、政治に手を差し伸べてほしいと求めている人たちの後押しをしていく政党」
と主張し、「日本の平和を守る政治を実現し、共に助け合って生きる『共生社会』を
目指す」と表明、民主党への支援を求めた。

 

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次期参院議員選挙福岡選挙区の公認予定候補である野田国義前衆院議員は、当時全
国最年少の34歳で八女市長に就任以来、オープン、フェア、クリーンな政治姿勢で
地域主権改革、行政改革など改革の市長として自治体運営を担い、こうした経験を活
かし3年3カ月国政で活動してきたと切り出し、参院選挙に向けて「日本には政権交
代可能な政党が必要。それは民主党しかないとの思いで立ち上がった」と表明。安倍
政権に対 し「経済至上主義、弱肉強食の政治でいいのか」と提起し、「経済の立て
直しは必要であるが、格差が広がっていくことは明白であり、社会で弱い立場にある
人に光を当てていく政治を進めていくことが大切」だと説いた。

 

安倍政権では「人からコンクリート」に政治の方向性を転換しようとしているとも指
摘。民主党政権の3年3カ月では格差対策、人、暮らし、地方を大切にする政治を進
めてきたとして、「福岡県民の皆さんとともに福岡から新しい政治をつくっていこ
う」と呼びかけた。

 

八女市星野村で桜の植林をしました

豪雨災害で大きな被害を受けた星野村。
その復興を願い「桜としだれ桜」の植樹が行われました。

2月11日の建国記念日に、雲ひとつない青空の下で美しいふるさと再生の想いをこめてスコップを握って参加しました。
一日も早い満開の桜が星野の人々に元気を与えることを祈ります。

八女市星野村で桜の植林をしました 八女市星野村で桜の植林をしました

国有林野の有する公益的機能の維持増進

「国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案」が衆議院農林水産委員会で可決いたしました。

非常に長い名前の法律ですが要約すると、国有林(政府によって保護管理されている森林)に隣接する民有林(私有林と公有林)において十分な整備や保全が行われていないことから、国有林と民有林の一体的な整備と保全を図るための仕組みを創設することと、会計方法を特別会計から一般会計での実施に変えることが中心となります。

現在、供給されている木材の8割が外国からの輸入に頼っています。そのため国内では、間伐・伐採・運搬にかかる費用も回収できないことから、林業経営者の意欲は低下し、山村は限界集落と呼ばれるまでに疲弊しています。

当然、国内の森林は十分な手入れがなされず、荒廃が目立っています。荒廃した森林は台風や大雨等で土砂災害を起こしやすくなります。また、拡大造林政策によって植えられた多くの人口林が収穫期を迎えていますが、伐採されないまま放置されている森林が目立ちます。
国土保全のためには収穫期を迎えた森林を伐採し、植えて、育てて、そして伐採するという循環を可能にするためにも国産材を積極的に利用しなければなりません。

そのために、森林管理局長が定める国有林野の管理計画に、国有林と民有林の一体的な整備を定め、長期的な契約と、林産物をエネルギー源(発電用など)として活用することができるようにすることとしました。

この法律の施行にあたり、万全を期するために予算措置などの付帯決議を私が読み上げ、可決する事ができました。