野田くによしの活動

☆国政レポート 2019年 初夏号vol.3 立憲民主 号外

人・くらし・地方が原点。

参議院議員
野田 国義(のだ くによし)

【福岡県選挙区】



 主な内容 

  • 国土交通委員会 6/6『一般質疑』質問
  • 国土交通委員会 6/6『公共工事の品質確保法改正』議員立法 情報
  • 野田くによしは、建設業に従事する方々を応援する議員連盟のメンバーです
  • 国土交通委員会 6/4『建設業法及び入札契約推進法改正』質問
  • 野田くによし氏 参院選公認候補予定者に
  • 野田くによしのめざす政治

    PDFファイルはこちらから御覧いただけます。

“参議院議員選挙” 目前!!
まっとうな政治を取り戻し!
偽りの政治をチェンジする!!

 

  野田国義氏は訴えます。「地元が声を上げなくては、国民が知らないまま、どんどん税金が使われ事業化が進んでしまいます。我が国の主要なインフラの維持管理だけでも、今後30年間で、約195兆円(年間約6.5 兆円)必要です。必要なもの“必要” ですし、国が“新しいもの” を造ることも大切です。しかしながら社会資本の“長寿命化対策”はもっと大きな問題なのです。この着眼点に加え、国民の血税を使わせて頂くのだから、大切に、
有意義に、そして本当に必要かどうか、立ち止まって、責任を持って事業の遂行に臨んで頂きたいのです。」 国会最終盤、国交委員会で連続質問に臨む、野田国義氏を特集します。

 


 

 

野田国義 ■プロフィール■  

1958(昭和33)年生まれ。福岡県立福島高校卒業。日本大学法学部卒業。代議士秘書を経て、34歳で八女市長に初当選。全国最年少市長(当時)として全国の話題を集め、「改革派・市民派市長」として“オープン・フェア・クリーン”の政治姿勢で4期16年市長職を務める。2009年衆議院議員に初当選(3年3ヶ月)、農林水産委員会理事、党福岡県連代表。2013年参院選福岡選挙区で初当選し、国土交通委員長、予算委員会理事、議院運営委員会委員、総務委員会委員、消費者問題特別委員会理事、災害対策特別委員会理事、国の統治機構に関する調査会理事、地方制度調査会委員。議員連盟の活動では、お茶振興議連事務局長、花き産業振興議連事務局長、都市農業推進議連幹事長、党土地家屋調査士制度推進議連幹事等を歴任。現在、立憲民主党、国土交通委員。


いろいろなご要望やお困りのこと、 国会見学をご希望の方はご遠慮なく下記へご連絡下さい!

【福岡】
〒812‐0013
福岡県博多区博多駅東 2-4-6
福泉第一ビル 6階

Tel :092-436-4580
Fax:092-436-4590

【筑後】
〒834‐0031
福岡県八女市本町 2-8

Tel :0943-24-4630
Fax:0943-24-4631

【国会】
〒100‐8962
東京都千代田区永田町 2-1-1
参議院議員会館 323 号

Tel :03-6550-0323
Fax:03-6551-0323

☆国政レポート 2019年 初夏号vol.2 立憲民主 号外

人・くらし・地方が原点。

参議院議員
野田 国義(のだ くによし)

【福岡県選挙区】



 主な内容 

  • 参議院本会議 4/24『省エネ建築法」質問
  • 国土交通委員会 5/9『省エネ建築法』質問
  • 国土交通委員会 5/16『道路運送車輌法改正』質問他
  • 議員立法5/17『航空保安法』を参議院へ提出
  • 国土交通委員会 5/21『一般質疑』ライドシェア(白タク)合法化反対!
  • 国土交通委員会5/23『船舶油濁賠償法改正』他

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国民にウソをつく“アベ政治”
大きな義憤を感じる!
まっとうな政治を取り戻す!!

 今夏の参議院選挙が間近に迫ります。政府与党が、昨年断行した、全国で参院定数6増(今回は3増)が現実となります。選挙を意識した『歳費自主返納法案』も3年間のみで再び元に戻します。与党の横暴は、多くの民意など全く無視しています。一強政治を打破するため、国民目線で精力的に活動を続ける野田くによし氏を特集します。

 


 

 

野田国義 ■プロフィール■  

1958(昭和33)年生まれ。福岡県立福島高校卒業。日本大学法学部卒業。代議士秘書を経て、34歳で八女市長に初当選。全国最年少市長(当時)として全国の話題を集め、「改革派・市民派市長」として“オープン・フェア・クリーン”の政治姿勢で4期16年市長職を務める。2009年衆議院議員に初当選(3年3ヶ月)、農林水産委員会理事、党福岡県連代表。2013年参院選福岡選挙区で初当選し、国土交通委員長、予算委員会理事、議院運営委員会委員、総務委員会委員、消費者問題特別委員会理事、災害対策特別委員会理事、国の統治機構に関する調査会理事、地方制度調査会委員。議員連盟の活動では、お茶振興議連事務局長、花き産業振興議連事務局長、都市農業推進議連幹事長、党土地家屋調査士制度推進議連幹事等を歴任。現在、立憲民主党、国土交通委員。


いろいろなご要望やお困りのこと、 国会見学をご希望の方はご遠慮なく下記へご連絡下さい!

【福岡】
〒812‐0013
福岡県博多区博多駅東 2-4-6
福泉第一ビル 6階

Tel :092-436-4580
Fax:092-436-4590

【筑後】
〒834‐0031
福岡県八女市本町 2-8

Tel :0943-24-4630
Fax:0943-24-4631

【国会】
〒100‐8962
東京都千代田区永田町 2-1-1
参議院議員会館 323 号

Tel :03-6550-0323
Fax:03-6551-0323

★活動報告 6/6国土交通委員会で質問しました

国土交通委員会の一般質疑で、国土交通大臣出席の下、質問しました。

政府の公文書管理の実態がずさんですので国交省ではどうなのか質しております。

そして、地元の公共工事の質問へと。
広川・八女3号線バイパスの計画の必要性、広川3号線新代横断歩道橋の由来など、地元が声を上げなくては、国民が知らないまま、どんどん税金が使われ事業化が進んでしまいます。

今年3月には、この委員会で「我が国の主要なインフラの維持管理だけでも、今後30年間では、約195兆円(年間約6.5兆円)もの予算が必要である」と警鐘を鳴らしましたが、このことは国土交通省が試算していますので、本来はよく分かっているはずです。

必要なものは“必要”ですし、国が“新しいもの”を造ることも大切です。
しかしながら社会資本の“長寿命化対策”はもっと大きな問題なのです。

この着眼点に加え、国民の血税を使わせて頂くのだから、大切に、有意義に、そして本当に必要かどうか、立ち止まって、責任を持って事業の遂行に臨んで頂きたいのです。

本日の様子は、是非動画でもご覧下さい!

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

主な質問項目
●国土交通省の公文書管理について
朝日新聞記事2019.6.4参照 (見出し)「首相面談 官邸記録残さず」
●広川・八女3号線バイパスについて
●広川3号線の新代横断歩道橋について

◎質問情報 6/6国土交通委員会で質問します

6月6日(木)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 11:08~11:23 まで。

内容は、国土交通省の所管事項、全般に係る『一般質疑』です。

※尚、この質疑の前に、議員立法の『公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案』が審議されます。

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★活動報告 6/4国土交通委員会で質問しました

国交委員会で7本目の閣法の質疑に立ちました!
今国会では本会議や予算委員会まで含めて14回目の質問となります!

今回の法案の内容は、地域でがんばっておられる建設業においても「働き方改革」が必要である事、「経営業務」を持続可能なものとする事、「工期の適正化」を図り建設業者に無理な請負が及ばないようにする事など多岐にわたって『建設業法及び入札契約適正化法』を改正するものです。

はじめに、市長時代を振り返り、公正で透明な入札制度が最も大切であり、遂行し続けていた経験を述べさせて頂きました。平成24年度以降7年連続で引き上げられている、「公共工事設計労務単価」について、地元を回ってお聞きする現場の声、よせられた御要請を元に質問しました。この引き上げが、下請けの建設企業まで行き渡り、建設現場で働く技能者の賃金上昇につながっていくことが肝心です。しかしながら、実態はかけ離れている事を大臣に強く訴えました。是非とも国土交通省も知恵を出し、官民連携し、建設業の明るい未来を切り開くため取組んで頂きたいと思います。

改正内容へも何点か質問しています。過去5年以上の経験者の役員を必要としていた「許可基準」の見直しや、「事業承継」では一般建設業と特定建設業では適用が認められないこと、何より災害発生時の備えとして、既に多くの地方公共団体と建設業団体との間で結ばれている防災協定ですが、新たに「建設業団体の努力規定」が追加書き込まれる理由はなぜなのかなど伺っています。

是非動画でもご覧下さい!

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

主な質問項目
●公共工事設計労務単価について
●許可基準の緩和について
●事業承継の規定について
●建設業者団体の責務の追加について

◎質問情報 6/4国土交通委員会で質問します

6月4日(火)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 10:30~10:45 まで。

内容は、国土交通省の閣法『建設業法及び入札契約適正化推進法改正』に対する質疑です。

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★活動報告 5/23国土交通委員会で質問しました

連日、国交委員会での質問が続きます!
23日は国土交通委員会の閣法『船舶油濁損害賠償法改正』の質疑に臨みました。

はず初めに、関連質問として、国土交通省の所管であるモーターボート競争事業について。海事関係事業や公益事業振興への一翼を担っておられ訳でありますので、例えば、非正規雇用者のレスキュー職(嘱託)を取り上げさせて頂き、正規雇用と非正規雇用者の間に不合理な格差が存在している事について、国土交通省におかれては、確りと実状をご存じ頂いておられるのか、質しております。

続けて、法案の質疑です。この改正法案は、2001年3月の「燃料油条約」や、2007年5月の「難破物除去条約」といった国際的な条約を我が国においても締結し、条約で認められている、被害者が保険者(保険会社)に対して直接に損害賠償額の請求など、措置がとれるように整備するものです。

日本近海でも、2013年青森県深浦沖のカンボジア籍船、2016年兵庫県淡路島ではタイ籍船などの事故で、被害者への賠償がなされずに、いずれも青森県、兵庫県が汚染された海の油膜などの撤去を行う事例が発生しているのです。

現在の「油賠法」でも100トン以上の外航一般船舶には保険が義務付けられていますが、条約の規定に基づき一定の内航船舶などについても義務づけ対象が拡大されますので、所有者の反応や、多くの零細船舶所有者にとって負担となっていないか大臣出席の下に質問を行っています。

是非動画でもご覧下さい!

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

主な質問項目
●現行法下での事例について
●本法改正の周知対応状況について
●保障契約関係について
●モーターボート競走、競技運営に関する労働現場の現状について