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5/14 【国会活動】国土交通委員会で一般質疑に臨む!

冒頭、多くの国民が注視し、各界の著名人も声を上げている『検察庁法改正案』について、私からも、申し述べさせて頂きました。内閣の判断で検察官の定年を延長できる法改正は、コロナ禍で混迷している国難の今なのでしょうか。内閣の意思で、司法の独立性・公平性を脅かし、特例を恣意的に作り上げてよいのでしょうか。現内閣の一員である国土交通大臣を前にこの問題を提起させて頂きました。今現在も、国民の中では、SNSなどを活用し、抗議のうねりが広がっています。

国交省の関連でも、新型コロナウイルス感染症の問題はあります。今、特に、物流分野では平常時以上の体制で、業界を挙げて対応されているのではないでしょうか。一方、人を運ぶ、人が移動する手段を担って頂く分野の業務(バス・タクシー業、航空業、鉄道関連等)の方々には、大変な御労苦をお掛けしています。この点は、従事者の多い建設業の方々も同じです。
職場での感染か、自己責任の範疇なのか、PCR検査、抗体・抗原検査のこれらの業界の方々への取組はどうなのか、労災認定はどうなのか、支援策はどうなのか伺っております。

このような中で、4月24日、加藤厚労大臣は、閣議後の会見で、日本赤十字社の献血の一部を使用し、抗体検査を行う旨、表明されました。その後、新聞報道(5/1毎日新聞)によれば、政府は、5月1日にも初回の結果を公表する方向であることが掲載されていましたが、その検査の公表と結果はどうなったのかも伺っています。

それから、いわゆる「3密」通勤が問題となっております。市中感染、感染経路が不明な場合は厄介な問題です。予防措置で有効なのは、「3密」を防ぎ、国民の皆様、お一人お一人が意識を持ち、協力いただくしかありません。では、政府はどのように、この問題に取り組んでいるのか、質問しています。

加えて、今、自然災害が発生したら、どうするのでしょうか。災害の規模にもよりますが、避難所では、前述の「3密」がすぐに成立していまいます。国(中央)と自治体(地方)の連携強化が急務です。こういう連携、備えは、決して無駄ではありません。この点も政府に確認しています。

質問の締めくくりに際し、国交省予算に変化が見られるので確認を行いました。まずもって“政策には理念”が必要であると考えています。その政策理念が「運用改善」の名の下、軽く変更されたかのような予算編成(令和2年度一般会計予算)の実態が【社会整備総合交付金】の取り崩しを中心としてありましたので国土交通省に確認をしております。

全議事録は確定され次第、こちらでご紹介します。

中盤国会です! 今後も国民目線で、全力で頑張ります!
ぜひ、議事動画をご覧下さい!!

■主な質問項目
1.労働者への感染症対策について
 イ.建設業、バス・タクシー業、航空業、鉄道関連従事者の感染者数の把握と対応、
   これら業界へのPCR検査や、抗体・抗原検査の状況把握
 ロ.各業界従事者の労災認定
 ハ.各業界への支援策
 二.献血を活用した抗体検査の結果公表

2.「3密」通勤について

3.災害発生を想定した場合の新型コロナウイルス対策・対応について


4.社会整備総合交付金について

■参議院審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

 


【号外】国政レポート2020年 春季号 立憲民主

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4月1日決算委員会の議事録はこちら

立憲民主党の広報記事はこちら

参議院審議中継(約40分間)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

 


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