【国会報告】3/10国土交通委員会で質問しました
今日は、令和2年で初の国会質問にたちました。所属する国土交通委員会で大臣所信に対する質疑です。 今国会は、他にも決算委員会理事、地方消費者問題特別委員会に所属し、精力的に質疑を行う予定です。野党の役目は、行政機能のチェックです。国民目線が常に求められます。 まずは新型コロナウイルス対策について、国土交通省の管轄事項を質問しています。クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への国土交通省の対応は正しかったのか? また、現在、日本からの入国・入域制限をしている国は、世界中で27ヵ国(外務省7日時点)にのぼります。反対に日本政府がとった措置、中国、韓国からの入国者全員待機要請についてはどうか、この場合の事前相談は国交省にもあったのか。
さらに、今後の観光分野でのインバウンドを初め国内旅行等、懸念される日本経済の先行きや及ぼされる影響について、大臣出席の下、回答を求めております。 対応法案の制定や対策予算の計上が急務です。このような中でも、前年踏襲の右肩上がりの予算編成で、新規事業の連発を生み出すことが必要でしょうか。
例えば、この委員会でも2度取り上げている、アンケート調査中の、地元は盛り上がってないのに検討されている3号線八女広川バイパスがいい例です。新規の事業は厳選しなければなりません。当然それを維持するのはとても大変です。そのあたりのところをしっかり考えて頂きたいと政府・大臣に訴えました! 今国会も、全力で頑張ります! ■主な質問項目 2.社会資本の維持補修・更新について |
事務所で収集した、各事業・現場の方々からのヒアリング状況を公表し政府に現状を訴えております。
公共関係事業には景気対策も期待されますが、そうでなくても我が国のインフラには維持・更新費の持ち出しが年間9兆円~16兆円(2015年度~2054年度)、事後更新で最大547兆円もかかると政府の中長期展望が試算されています。この部分の政府の認識を再確認させて頂きました。