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蓮舫代表代行をお迎えして「新春の集い」を開催。

2015年02月01日

 2月1日、2箇所の会場にて、民主党代表代行・蓮舫参議院議員が来県し、野田くによし新春の集いが開催されました。

午前中に広川町会場にて450名、八女市会場にて1000名を超える皆さまにお越し頂きましたが、会場に入りきれずご迷惑おかけしました皆さまにはお詫び致します。

 

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 今回は県政に挑戦する〜野田稔子(のだとしこ)を励ます会〜を同時開催致しました。
県内各地より、後援会の皆様、団体関係者、各議員の皆様にお越し頂きました。八女市の会場では、三田村統之・八女市長、高島善信・連合福岡会長、大久保勉参院議員・同党県連会長よりスピーチを頂きました。

 
 

 蓮舫代表代行は、「補正予算3.1兆円が緊急経済対策だと言いながらも、在沖米海兵隊のグアム移転費に約2,000億円を計上するなど、その金額は海上保安庁の年間予算と同額であり、中小企業庁の予算(約2,000億円)を上回るものだ。」と指摘しました。続けて、「(安倍政権の下では、)過去3回の緊急と称した補正予算には無駄があり、余っているにもかかわらず追加の予算を編成するなど、全くもってどんぶり勘定である。」とも批判しました。

1 さらに「安倍内閣は消費税増税問題を先送りし、障害者年金や低年金生活者らへの月5,000円の加算も先送りした」と語り、加算に必要な財源は2,000億円だと示して、「(安倍内閣は民主党政権と比べて)お金の使い方が決定的に違う。ばらまく金があるなら、社会保障にあてよう」と訴えました。

 続けて、日本の子どもの貧困率が先進国でワースト4位の実態と、赤字の中小企業に対する課税と法人税減税の矛盾を挙げて、「誰のための政治か。一部の人を豊かにするのか。私たちは、すべての人を底上げする国を創りたい。民主党の目差すもの、自民党のやっていること、明確な違いが出ているのが、格差への対応だ。」と語り、1「戦後70年、この国はどこにいこうとするのか。いまそこに広がる貧困、困っている子どもたちの就職先はニート、フリーターという社会はおかしい。」と訴えました。(要約)

 最後に、「挙党態勢で、党を再生し、徹底的に議論し、迅速に決定し、規律を持って、子ども、力のない声、多様な声を受け止めるのは民主党しかない」と呼び掛け、このことを野田国義と一緒に新代表の下取り組んでいきますと力強い言葉を頂戴しました。

 

 

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