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熊本県阿蘇山を視察―『災害対策特別委員会』―

2015年03月05日

 

 3月5日(木)参議院『災害対策特別委員会』の熊本県阿蘇山の視察がおこなわれ、参加いたしました。
災害対策特別委員会の野党筆頭理事として、昨年11月の噴火から3か月経つ阿蘇山の降灰状況等を視察しました。

 
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 阿蘇市で熊本県の村田信一副知事や阿蘇市の佐藤義興市長を始め地元自治体関係者から被害状況や防災対策等の説明を受け、「降灰による農作物への被害や、観光への影響が大きく支援が必要」との意見を頂きました。

 

 

 

 

 阿蘇山上の広場を視察し、避難壕は設置から50数年経ち老朽化が目立ち対策が求められています。

 
 
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 降灰被害の大きい高森町上色見地区では畑地、牧草地の被害や牧草の生育について聞き取りました。農家の方からは「降灰の影響で牧草の成長が遅れ収穫量の減少している。見通しが付かず、他の生産への影響を心配している。」と切実な思いを伺いました。

 

 

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 今なお火山活動が続き、周辺地域の住民は不安な日々を送っています。視察を通じて火山防災対策の強化や被害に遭われた方々への継続した支援などが講じられるよう今後とも全力を尽くして参ります。

 

 

 

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