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富山県を視察 ―『参議院総務委員会』―

2015年06月16日

P216日火曜日、参議院総務委員会にて視察を行いました。今回の視察目的は、富山県にお伺いしての地域振興及び消防等に関する実情調査であります。

このような視察は不定期ですが、地方の実情調査の一環として国会の各委員会で行われています。

 

現地では、富山市の森市長から、中心市街地の再開発ビル・TOYAMAキラリや、市内の公共交通・富山市ライトレールなど、〈コンパクトシティ〉の説明を受けましたが、地域のまちづくりの成功事例として、もっと全国に発信して良いのではないでしょうか。P3

 

視察団として、この他、グランドプラザ賑わい広場、ガラス美術館と市立図書館が入る複合施設、そして県西部消防指令センターの視察を行いました。

なかでも、氷見漁港場外市場・ひみ番屋街の、来館者数は平成24年10月の開館以来、延べ300万人を超えているとのことでありまして、大変賑わいがある施設です。これこそが地域再生の姿であると認識致す次第です。

 

政府におかれては、地方経済の再生、雇用の創出を推進するためには、十分な成果を上げることが出来なかった過去の地域政策を反省して、地方がその力を充分に発揮できるような施策を各地域と連携して実施して頂きたいと思います。

 

私自身もこの点しっかりと取り組んで参りたいと思います。

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