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なぜ開かぬ臨時国会 “国会対策委員長代理”   として強く開会要求 

2015年12月02日

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安倍政権は、国民の代表が論じることさえ封じています。我々は、憲法第53条に基づき、衆・参議長に申し入れを行い、臨時国会の開会要求を強く求めてきました。それでも与党は憲法を無視し、臨時国会を 開会しませんでした

 

安保法制に続いて2度目、憲法を明確にないがしろにした政治は厳しく断ぜざるを得ません。新任大臣の資質、アベノミクスへの評価、TPP大筋合意、辺野古問題など、山積する政治課題は枚挙に暇がありません。これらの全てが日々の国民の暮らしや国益に直結しています。国会を開会しないのは、国民軽視も甚だしい、重大な 憲法違反です

 

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