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『総務委員会』で質問に立ちました。

2015年04月07日

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連日、国会での活動が続いており、7日の総務委員会にて質問を行いました。
この総務委員会は、予算委員会からの委嘱審査という形で行われました。

 

まずは高市総務大臣に関する、6日発売の一部週刊誌の報道について、即日即刻、記者会見を開いた大臣へ直接お伺いしました。

 

続けて、総務省に委託されている「平和祈念展示資料館」の運営状況について質問しました。

今年は戦後70年を迎えます。そのような中にあって、こちらの資料館は大変重要で貴重な施設であると思います。

 

財務省の調査によると、他の施設の事例では、賃借料の必要が無い施設もある中で、こちらの施設の年間賃料は6000万円を超えています。

 

既に点について、我々も民主党政権時代に指摘をしています。その記載は、平成24年の行政事業レビューシートにもあります。

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しかしながら改善がなされていないといっても過言ではありません。

 

特に、賃料に至っては800万円ほど引下げ努力をしたとの答弁がありましたが、そもそもなぜ新宿のビルになくてはいけないのかなど、多くの疑問が残ります。
よって、今後も更なる改革を訴えました。

 

更に、選挙時の政見放送の可能性を提案させて頂きました。

現在、衆・参議員選挙、知事選挙の時に、政見放送が行われております。これを視聴できるのは、テレビ放送とラジオ放送だけです。

 

いわゆる身近にある、このテレビですが、デジタル化が進み、現在、通常の放送に加えて、データ放送を同時に行うことが可能となっていることは、多くの方がご存じかもしれません。

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しかしこのデータ放送の枠が、政見放送で使用されていないことを指摘した次第です。

 

まだまだ制限付きですが、選挙において一部インターネット利用の解禁もはじまっています。

 

一方では、高齢者のインターネットなどの利用率の低さは、しっかり数字にも現れています。

 

政見放送は、放送法150条によって、「公益のため、その政見を無料で放送することができる」とされています。

 

聴覚障がいのある方や、加齢による難聴者の方など、全ての有権者に対し、政見放送の公益性を守り、広く候補者情報等の提供をおこなう意味においても、今後、制度改正が必要ならば改善し、公平公正をしっかりと担保して、情報格差の是正に務め、国民の知る権利を守るため尽力して参ります。

 

●委員会の様子は 参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

 ⇒「参議院インターネット審議中継

 

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