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活動報告

野田くによし 参議院福岡選挙区予定候補 県下で呼びかけ

2013年04月09日

 天神駅前で参議院選に向けての決意を演説

PHOTO138             前衆議院議員 おがた林太郎氏 若松駅前で応援

PHOTO153

八女市星野村で桜の植林をしました

2013年02月12日

豪雨災害で大きな被害を受けた星野村。
その復興を願い「桜としだれ桜」の植樹が行われました。

2月11日の建国記念日に、雲ひとつない青空の下で美しいふるさと再生の想いをこめてスコップを握って参加しました。
一日も早い満開の桜が星野の人々に元気を与えることを祈ります。

八女市星野村で桜の植林をしました 八女市星野村で桜の植林をしました

2012 12 4 出陣式

2013年01月12日

衆議院議員選挙kekkidemo

国有林野の有する公益的機能の維持増進

2012年09月03日

「国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案」が衆議院農林水産委員会で可決いたしました。

非常に長い名前の法律ですが要約すると、国有林(政府によって保護管理されている森林)に隣接する民有林(私有林と公有林)において十分な整備や保全が行われていないことから、国有林と民有林の一体的な整備と保全を図るための仕組みを創設することと、会計方法を特別会計から一般会計での実施に変えることが中心となります。

現在、供給されている木材の8割が外国からの輸入に頼っています。そのため国内では、間伐・伐採・運搬にかかる費用も回収できないことから、林業経営者の意欲は低下し、山村は限界集落と呼ばれるまでに疲弊しています。

当然、国内の森林は十分な手入れがなされず、荒廃が目立っています。荒廃した森林は台風や大雨等で土砂災害を起こしやすくなります。また、拡大造林政策によって植えられた多くの人口林が収穫期を迎えていますが、伐採されないまま放置されている森林が目立ちます。
国土保全のためには収穫期を迎えた森林を伐採し、植えて、育てて、そして伐採するという循環を可能にするためにも国産材を積極的に利用しなければなりません。

そのために、森林管理局長が定める国有林野の管理計画に、国有林と民有林の一体的な整備を定め、長期的な契約と、林産物をエネルギー源(発電用など)として活用することができるようにすることとしました。

この法律の施行にあたり、万全を期するために予算措置などの付帯決議を私が読み上げ、可決する事ができました。

米を原料とするバイオ燃料活用

2012年09月03日

野田国義衆議院議員の紹介により、福岡県築上町の新川久三町長から民主党要請対応本部に対し、「米を原料とするバイオ燃料による過疎地域活性化事業」の提案が行われました。

バイオエタノールの利用拡大には、E3(バイオエタノールを3%混合したガソリン)の販売義務づけが前提として、バイオエタノールの免税措置の継続や、輸入バイオエタノールにも適用されている免税措置を国内産業振興のために、国産バイオエタノールに限定すべきだと訴えました。

「過疎地域」における米のバイオ燃料化は、米をバイオマス燃料として活用することで耕作放棄を防止するなど、活性化の新たなあり方を実現することであり、重要な貯水機能を有する水田を維持することは環境問題としても大きな意義を持っています。
しかし、ガソリン税についてみると、一般のガソリンには53.8円のガソリン税が課されており、これを購入してバイオエタノールを混合すると、その行程は製造行為と見なされ、再度53.8円が課税される仕組みとなっています。

バイオエタノールを安価で安定的に利用するためには、生産費や技術的課題もさることながら、制度的問題が大きいとの認識で一致し改善するよう強く求めました。。

提案はこの後、農林水産省・経済産業省・総務省に対しても行います。

新知事上京

2012年09月03日

4月15日、福岡県知事に当選した小川洋氏が上京し、当選の挨拶回りを行いました。
国会内での民主党岡田幹事長への挨拶には、野田国義福岡県連代表と福岡県選出国会議員も同席し、東日本大震災への対応やエネルギー対策などが話し合われました。
また、震災地から離れている九州地区においても観光客が激減しており、国と県が一致協力して安全性のアピールと、経済の活性化を進めることが必要だとの認識で一致しました。

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