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活動報告

『地方創生特別委員会』・『災害対策特別委員会』の2委員会で質問に立つ。

2014年11月14日

―地方創生特別委員会―

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 11月14日「地方創生特別委員会」が第1委員会室で開会され私は40分間の質問に立ちました。政府が臨時国会の最重要法案としていて「個性的な地域社会、結婚・育児など希望のもてる社会、魅力ある就業創出」などを唱っている『まち・ひと・しごと創生法案』について私は16年間の八女市長時代に手がけた街並み整備事業や、市町村合併など、自らの経験を基に石破創生担当大臣と一対一の討論を繰り広げました

金融緩和政策などのアベノミクスによって中央の大企業・株投資家の利潤は生み出したが、結果中央と地方との格差が広がるばかりであり、更にオリンピックの誘致などもあり東京への一極集中化が進むばかりであると切り出し、「人口減・少子化対策、平成の大合併・三位一体改革の評価、地域の基幹産業振興策、観光・交流人口の拡大策、地方の交通体制、地方の大学存続問題・地方の企業誘致対策、結婚と子育て」など多岐に渡る政策についてこれまでの国の取り組みと「まち・ひと・しごと法案」成立後の政策の展開について石破大臣に質しました。

 最後に、理念だけの地方創生ではなく具体的な政策による真の地方の活性化を訴えました

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―災害対策特別委員会―

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 現在開会されている臨時国会で、私は災害対策特別委員会の野党筆頭理事を務めていますが、11月12日『災害対策基本法改正案』について民主党を代表して45分間山谷防災担当大臣はじめ内閣府に対して質問に立ちました

 改正案は今冬の豪雪や東日本大震災等の災害時、道路上に大量の放置車両や立ち往生車両が発生し消防や救助活動、物資輸送などの災害対策や除雪作業に支障が生じたことに鑑み道路管理者による放置車両対策の強化を図る法案です。

 具体的には、道路管理者が通行の妨げとなる車両の運転者に移動を命令することが出来ること。運転者不在時等は車両を移動できること。その際生じた破損の補償をすること。更に必要がある時、他人の土地の一部使用や竹木地の障害物の処分が可能としています。

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 私は車両移動のための必要な人員及びホイールローダー等資機材の確保発災時の運転者が取るべき対応や土地使用の周知方法などについて質し、万全を講ずるよう内閣府に要求しました。また御嶽山の噴火被害を受けて、避難シェルターの国による設置要求登山届提出の義務付けなどを質し、国として万全を講ずるよう訴えました。

 法案は即日採決され全会一致で可決いたしました。また私から発言を申し出、車両・土地等への損失補償の迅速化など、野党提出の4項目の付帯決議案を読み上げ全会一致で決議されました。法案は14日の本会議に於いて可決成立いたしました。

「民主党 花き産業振興議員連盟」総会を開催。

2014年11月14日

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 11月14日8時から私が事務局長を務めている『民主党花き産業振興議員連盟(羽田雄一郎会長)』総会を開催し進行役を務めました。花き関係6団体の代表者の皆さんに出席していただき要望等を頂いたあと農林水産省から「平成27年度花き関係予算概算要求概要」と「花き振興法に基づく基本方針の検討状況」についてヒアリングを行いました。

 
 

 羽田雄一郎会長の挨拶のあと議連の活動として国会周辺と議員会館の各事務所を花で飾る「国会花いっぱい運動」の展開について大島敦幹事長から報告を行いました。

 

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 生産団体からは「冬の花き生産が激減をしている。燃油補助など国として生産体制を支えていただきたい」などの要望があり、農林水産省から国としても対策を講じていきたいとの回答がありました。

 私からは『花の日』の制定など、花に関する国民の意識を高めていくためにお互いに頑張っていきましょうと提言させて頂きました。

 
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当日会議室に掲示したポスター

 

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福島再生可能エネルギー研究所を視察

2014年10月20日

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 10月20日、党東日本大震災復旧・復興推進本部(玄葉光一郎本部長)の福島再生可能エネルギー研究所視察に参加いたしました。『東日本大震災からの復興の基本方針』を受けて、「世界に開かれた再生可能エネルギーの研究開発の推進」と「新しい産業の集積を通じた復興への貢献」を目的に(独)産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所は今年4月郡山市に開所されました。

 
 

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きょうは産総研の中鉢理事長や大和田所長の案内で太陽光発電・水素・地熱・風力など技術開発のための研究施設などを視察し、関係者と意見交換をいたしました。大震災後の民主党政権時、いかにピンチをチャンスに変えるかという観点から復興基本方針を定め、福島再生エネルギー研究所の設置に至った経緯もあり、今年4月に開所した研究所の現況と展望について質し、説明を受けました。

 
 

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 再生可能エネルギーを水素に変換して高い効率で利用するための技術開発、地熱・地中熱の利用評価技術、軽量・高効率の結晶シリコン太陽光発電モジュールの開発などの実際の研究施設を見て回り詳しく説明を受けました。
 現在、電力会社による再生エネルギー接続留保の動きの中、再生可能エネルギー普及の動きを止めることのないよう今後とも普及のための技術開発と国民に対する啓蒙などに全力を注いでいくことを互いに確認いたしました。

 

第187回臨時国会が開会

2014年09月29日

 9月29日第187回臨時国会が開会されました。会期は11月30日までの63日間です。所信表明演説で安倍総理は「地方創生」と「女性活躍」を今国会の柱として「地方創生国会」と位置付け、経済最優先で政権運営に当たっていくと言いながら「アベノミクス」に関しては沈黙をし「集団的自衛権」「消費税増税」という国民が一番注目している重要課題には全く触れず今国会では見送る姿勢であり、まさに臭い物には蓋をする手法です。特に集団的自衛権については選挙の影響を考えてか統一地方選挙後に法案を提出しようとしています。まさに姑息なやり方であり、国民の声や国会を軽視した姿勢を厳しく問わなければなりません。急激な円安などによる物価上昇と給与所得の伸び悩みにあってアベノミクスは破綻寸前です。特に地方の疲弊は益々進み、地方創生を訴えても地方は足腰の立たない状況であります。名ばかりの地方創生ではなく、具体論の伴った実のある地方の活力を創る為に、総務委員会や党政調会等で16年間の市長経験を生かしていきたいと思っています。

 更に政府は成長戦略の名のもとに、働く時間ルールをなくした上で残業代の支払義務をなくする制度の導入や事実上派遣自由化となる労働者派遣法改正案を再度国会に提出しました。これら労働者保護ルール改悪の絶対阻止に向けての論陣も張らなければなりません。

 

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 今国会での所属委員会と党役職が下記の通り決まりました。特に災害対策特別委員会では野党の筆頭理事に就任いたしました。御嶽山の噴火や広島市での土砂災害など、予測できない災害が続いています。亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈りするとともに被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。日本の国土・国民の生命と財産を守る為、災害対策特別委員会野党筆頭理事を重い責務と受け止め、全力を尽くして参る所存です。

 

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新しく決まった役職

 

     ◯所属委員会               ◯党の役職

      ・災害対策特別委員会 筆頭理事      ・政策調査会 副会長

      ・総務委員会               ・組織委員長代理

      ・地方創生特別委員会        

      ・消費者問題特別委員会        

      ・憲法審査会

 

 

 

 

関門海峡海上交通センター・北九州空港・北九州港を視察

2014年09月24日

 9月24日私は海上保安庁第7管区海上保安部の関門海峡海上交通センター及び北九州空港と北九州港を視察しました
 我が国の航海上、難所といわれる「関門航路」は、S字に歪曲したうえ幅狭く更に潮流が強い事で有名です。レーダーや船舶自動識別認識装置等により、船舶動静や安全に運航する為に必要な情報収集をして情報提供や注意喚起を行い、24時間態勢で海の交通安全を行なっていると海上保安部本部長とセンター所長から説明を受け、私からは安全運航の為の任務を遂行して頂く様に要請をし、要望等があれば何なりと申していただきたいとお願いをしました。
 
 次に北九州空港を訪問しました。北九州空港は周防灘沖合3kmに建設された、九州唯一24時間利用可能な海上空港であり、早朝・深夜便が運航している九州の交通の拠点ですさらにロボットや次世代自動車産業の集積地を背景にしている物流拠点としても大変重要な空港です。現在大型貨物機の離着陸を確保するための3,000m滑走路の実現を国に対して要望中でありますが、一方で乗降客の伸び悩みから不採算路線の運休や廃止が続いており、新たなマスタープランが必要であるとの空港長からの説明を受けました。北九州空港の機能拡充の為に私も北九州市と連携を取りながら全力を尽くしていきたいと考えています。

 

  更に北九州港湾事務所を訪問し、停泊しているフェリーに乗り込み船長の案内で操舵室や船内を見学させて頂きました。北九州港はアジア諸国に近い地理的優位性を活かし、東アジアを中心としたコンテナ航路やフェリー航路など海上物流ネットワークを形成し、背後地の工業集積地と共に発展してきました。今後とも北九州港の整備促進に向けて全力を尽くして参りますが、私は北九州空港と北九州港が更に一層人の交流拠点や物流拠点を目指していくために、ビーバイシーの観点からも連携をして一体となった整備を進めていくべきと考えます


 
29日から始まる臨時国会は新しい観点からの地方創生を焦点にしたいとの内閣の見解ですが、基本理念だけでなく地方の再生は地域をくまなく歩き、疲弊している地方の現状を把握することから始まると私は考えます。これからも地域の再生の為に現場を歩いて歩いて国政に反映していきたいと考えています

 
 

長崎県対馬 自衛隊施設を視察

2014年09月16日

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 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しくなっている中で、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守る自衛隊の任務は益々重要になっています。特に尖閣諸島周辺海域など近隣諸国の海洋進出が活発化している中で我が国周辺海域における安全の確保は重大な任務です。そんな中、私は大陸との一番の接点の地である、長崎県対馬の自衛隊施設を広島県選出の森本真治参議院議員と共に視察を致しました。

対馬は南北80㎞東西20㎞と国内で6番目に大きな島であり、九州の玄界灘にあって大陸との交流は縄文時代から始まり、文化的・経済的交流の窓口の役割を果たしてきました。地理的に古代から国防上重視され明治時代から陸軍の要塞が置かれ、戦後自衛隊発足からは航空自衛隊・陸上自衛隊・海上自衛隊が配置されています。

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 9月16日博多港から高速船で対馬市厳原(いずはら)港に到着。初日は海上自衛隊対馬防備隊本部と下対馬警備所を訪問し、対馬・壱岐の沿岸水域や海峡のレーダーによる監視態勢の基、港湾や水路の安全確保の為の情報業務を日々任務としていると司令より詳しく説明を受けました。

 
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 2日目は対馬最北端で韓国釜山まで50㎞の地点にあって「国境の二重離島」と呼ばれている航空自衛隊海栗島(うにじま)分屯基地に傭船で渡り隊員の皆さんの出迎えを受け司令から任務の説明を受けました。
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海栗島分屯基地は東京ドーム2.5個分の面積であり、我が国の最北西端国境のレーダーサイトとして国境海域の安全確保の為、日夜緊張の中、任務に就いています。対馬に配置されている隊員の皆さんは日夜に渡る監視態勢を維持しながら技術練度の向上や健康管理に務め、地域の行事や祭りなどにも積極的に参加をして地域との密接な関係を築いています。厳しい環境下の中で地元との関係を保ちつつ、日夜任務を遂行している隊員の皆さんの姿に胸を打たれ大変力強く感じた次第です。2日間に渡る対馬防備施設の視察でしたが、我が国の海洋秩序の維持と国境警備の重要さを新ためて認識した次第です。今後の国会活動に生かして参りたいと思っています。
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博多港を視察

2014年07月29日


 

 7月29日(火)、福岡県選出の参議院国土交通委員として、地元福岡県の海の玄関口・博多港湾を視察しました。

博多港は明治29年に開港後、昭和26年に重要港湾、平成2年に特定重要港湾、平成23年には港湾法の改正により国際拠点港湾となり、まさに我が国の経済発展を左右する重要な港であります。

 

 
 
 

 きょうは国土交通省港湾所長の案内で博多港国際ターミナルと海上から博多港を視察したのち、海上保安部の巡視船「いとしま」船内で福岡海上保安部長から業務概要の説明と船内の案内を受けました。博多港の現状と課題を伺いました。

 
 
 

 また、アイランドシティ地区の国際コンテナターミナルで国際コンテナターミナルとコントロールセンターを視察し、作業効率向上の為にwebを利用したシステム導入や環境に配慮したコンテナ積み下ろしクレーンの改良など、先進的な運用に取り組んでいることを江頭和彦博多港ふ頭株式会社社長から説明を受けました。

 

 

 博多港は国内で最も東アジアに近い港湾であり、大消費地を背景に充実した交通網などの特長を持っています。旅客数は日本一を誇り、コンテナの取扱量も年々増加するなど、今後ますます物的・人的な交流拠点として大きな役割が期待されています

 

 私は国土交通委員として、国際拠点港湾としての活躍が期待されている博多港がより安全で充実した港として今後益々拡充発展するよう全力を尽くして参る所存です。

福島県 震災復旧・復興視察に参加。

2014年07月04日

いいたてホーム
 

 7月4日、東日本大震災復旧・復興推進本部(安住淳本部長)の福島県視察に参加し、海江田代表や本部メンバーと共に、飯館村・南相馬市・浪江町・双葉町・大熊町・田村市をバスで移動し震災被害の爪痕や復興へ向けた取り組み状況などを視察しました。本部視察に参加するのは今回で3回目となりました。

 
 

 特老「いいたてホーム」では施設長から「入居希望の応募は現在ほとんどなく、入居者は定員より少なく、経営は厳しい。」「介護人員確保も非常に難しく、介護報酬改善などの国としての後押しが不可欠」などの意見や要望を頂きました。

 

 続いて多くの住民が町外に避難している浪江町の町役場を訪れ町側から、2017年の帰還開始に向けて当初の計画より2年遅れている除染の早期完了等を求める「復興に向けた要望書」が示され、海江田代表が受け取りました。

浪江町役場1浪江町役場2
 

商工会 
 続いて田村市を訪れ、田村市都路地区で地域コミュニケーション強化を目的に商工会員6人で協議会を設立して、震災で使えなくなった公民館を取り壊した跡地に建てられ、現在は地域で欠かせない仮設商店を訪問。商工会長から「30k圏内の商店事業者が事業再開のために営業補償の全額を全部つぎ込んできたが現在、商店事業者に対する救済措置が何もなく支援をお願いしたい」との要望を受けました。

 

 各施設への移動の車窓からも、津波被害を受けた南相馬市の海岸線や福島第一原発所在地の大熊町の検問所・放射線検査場を視察し、震災被害や復興に向けた取り組み状況を確認しました。

 

 震災から3年が経ちますが、除染問題が立ちはだかり復旧・復興は十分に進んでいません。民主党として政府に対し、除染問題は国が前面に出て解決をしていかなければならない問題として早急な解決を求めていくことをはじめとして、現地の実情に即した施策が講じられるよう今後とも全力を尽くして参ります

議院運営委員長解任決議案賛成討論で壇上に立つ。

2014年06月20日

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通常国会の実質最終日の6月20日夜、参議院 岩城議院運営委員長に対する民主党提出の解任決議案への賛成討論のため私は党を代表して本会議に立ちました。『特定秘密保護法』の関連法案で、政府が特定秘密を恣意的に指定しないよう国会に特定秘密を審査する監視機関「情報監視審査会」を設置する与党提出の議員立法『改正国会法案』の審議を議院運営委員会でたったの7時間で終了し、強行に委員会採決をして20日夕刻、法案を本会議に上程した岩城議運委員長に対し我が党はじめ野党は解任決議案を提出しました。

 

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この改正国会法で、国会に「情報監視審査会」を置いても秘密情報を国会に提出するかは政府の判断にあり、また審査会の勧告に法的な強制がない等、お飾りな審査会に過ぎないと私は19日に行なわれた議院運営委員会での法案の上程反対討論に引き続き、本会議でも主張し、法案の見直しと、特別委員会での継続審議を強く求めました

2日間の議運委員会での質疑においては、法案提出者の与党議員は野党の質問に答えられず数十回速記が止めれられるなど醜い光景が続き、法案内容も欠陥だらけ、しかも十分に精査をしていない中での拙速な提出が露呈しました。私はこの点も壇上で強く糾弾をいたしました。
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国民の知る権利や人権に関わる重大な法案を強引に成立させようとする安倍内閣の国会運営に義憤に燃えて檀上に立ちましたが数の力にはどうしても勝てません

その後の採決で解任案は否決され、上程された『改正国会法』は成立しました。与野党の合意形成などは微塵もなく、安倍政権の数の力で押し切る強引な国会運営が政権交代後続いています

 

更に今、国民や国会に十分に知らされないまま、集団的自衛権の憲法解釈のみでの閣議決定が行なわれようとしています。

我々国会議員は立憲主義に基づいた国家を守らなければなりません。その為にも、まずは議会運営において与野党間の合意形成を取り入れた真の議会制民主主義を取り戻し、国民の声が届く国会にしなければなりません。通常国会は閉会となりましたが、私は義憤に燃えてこれからも国会論戦に臨んで参ります!

 

 ●20日の本会議の様子は、

  参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

  ⇒「参議院インターネット審議中継(6/20)

 ●19日の議院運営委員会での発言の全文はこちらからご覧いただけます。

  ⇒「議院運営委員会会議録(6/19)

 

『国土交通委員会』で今国会4回目の質問に立つ。

2014年06月17日

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 6月17日、私は所属している国土交通委員会で「マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案」について民主党を代表して今国会4回目の質問に立ちました。
国交委員会に於ける政府提出法案は今国会計11本できょうが最後の法案審議となりましたが私はそのうち3本の質問に立たせて頂きました。

 
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 冒頭今国会で既に3回取り上げている「北陸新幹線談合問題」を取り上げ調査の進捗を質すとともに発注先の鉄道運輸機構と受注先業界との馴れ合いをなくし、2度と不正の起こらないよう大臣に強く求めました

 「改正マンション建替え円滑化法」は、南海トラフ大地震や首都直下地震等 巨大地震発生の恐れのある中、現在106万戸ある耐震性不足の老朽化マンションの建替えを急ぎ円滑に進める為マンションや敷地の売却を所有者や借家人の多数決で行うことを可能とするマンション敷地売却制度を新たに創設したり、容積率を緩和するなどの施策を盛り込んだ重要な法案です。
しかし一方で私が主張したのは高齢者や借家人の代替住宅や経費等に対する補償、及び売却価格や分配金などしっかりとした基準を示さなければ紛争にもなりかねないとした上で、政府に対して明確な基準とガイドラインの提示を求めました

 更に市長時代の経験から、170古くなった雇用促進住宅や公営住宅、更にUR賃貸住宅など我が国の住宅政策全体にも触れ、合計で約373万戸にのぼるこれらの住宅が有効活用できるよう、現状と課題及び今後の対策を質しました

 昭和31年に建ち現在も使用されている四谷にある日本初の高級分譲マンションを訪れてきました。施工と維持管理がしっかりしていれば長く使えるという見本です。「いいものを作ってきちんと手入れをして長く大切に使う」という意識を持つことが人口減少社会を迎えるにあたって、非常に重要な要素であることも訴えさ

せていただきました。法案は賛成多数で可決いたしました。今後とも住宅対策にはしっかりと取り組んでいきたいと考えています。

-主な質問項目-

 ○北陸新幹線談合問題について

 ○改正マンション建替え円滑化法案について

 ・雇用促進住宅・UR賃貸住宅の現状と今後の対策について

 ・総合的な住宅政策について

 ・制度のメリット・デメリット及び売却後の土地利用のニー
  ズについて

 ・借家人に対する措置について

 ・反対区分所有者に対して売渡し請求をする理由について

 ・紛争リスクを減らすための適切なガイドラインの策定につ
  いて

 ・容積率緩和特例の要件、制度の趣旨について

 ・良質なマンションを長く大切に使う必要性について

 ●国土交通委員会の様子は
  参議院のインターネット
  中継でご覧いただけます

       ⇓
参議院インターネット審議中継

 

 ●質問の全文および
  太田大臣・国土交通省の答弁は
  こちらからご覧いただけます。

       ⇓
  「国土交通委員会会議録

 
 
 
 

建替え概要図

 

「民主党 花き産業振興議員連盟」設立総会を開催。

2014年06月03日

1 私の地元福岡県は花きの産出額が約182億円(平成23年)で愛知県に次いで全国2位となっています。特に私の出身地である八女地方は菊やガーベラ等の県内の主産地です。私は民主党政権時、党政調の「果樹・野菜・園芸対策WT」の座長を務めていて、大変厳しい花き産業の現状から花きの支援対策を政府に求めていた経緯もあり、議員連盟を設立して花き支援をしていかなければならないと考えていました。今年4月から議連設立の準備に入り、本日6月3日「民主党 花き産業振興議員連盟」の設立総会を開催することができました

全国花き振興協議会6団体から14人の役員の皆様と、会期末を控え委員会の合間を縫って19人の議員と14人の代理の皆様に出席いただき、テーブルに“鉢花”を添えて、盛況の中、進行役を務めさせていただき、議連のスタートとなりました。喜びに耐えないと
                 ころです。

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 国が生産目標や支援策などの基本方針を策定し
て都道府県が支援計画を定めることや、生産者の32経営安定・輸出促進・公共施設での花の活用と花き文化に対する施策などを盛り込んだ議員立法「花き振興法」が国会に提出されていますが、民主党としては、更に法案が実践的なものとなる様、市町村の取り組み・形態が多様な“花き”についての明確化や特性に応じた振興策・輸出の際のスムーズな検疫措置を盛り込んだ附帯決議を法案に追加して今国会の成立を目指すことと、花き産業の振興に議連活動を通して全力を尽くしていく
ことを出席議員一同、確認をいたしました
。 
                         各団体からは法案の成立と花きに対する支援の
52要望を頂きました。議連会長には羽田雄一郎参議院議員が就任し、幹事長に大島敦衆議、私は事務局長を務めることになりました
花きの売上高は13年連続で減少、ピーク時より3割の生産減で非常に厳しい状況が続いています。私は花き文化を広げていく為には、特に「花育」の普及を進めていかなければならないと考えています。更に花きに対する現在5億円と少ない国の予算の増額を求めるなど、花を鑑賞して心豊かな社会を実現するために今後とも全力を尽くして
                        参ります
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『農林水産委員会』で農政改革2法案等について質問に立つ。

2014年05月29日

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 5月29日の農林水産委員会に於いて私は、
「改正担い手経営安定法案」と「多面的機能促進法案」の2法案について50分間の質問に立ちました。
私の所属委員会は国土交通委員会ですが、民主党国対や理事からの要請を受け、14日の本会議の代表質問に引き続き、農政改革2法案の質問に立った次第です。
 
 
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 民主党政権時に施行した農業者戸別所得補償制度は生産規模の拡大が進み、作付を自ら決定する一方で過剰作付面積が減少し結果、農家所得が上昇した安定した制度でありました。しかし政権が変わり、自民党はバラマキ政策だとして、コメの直接支払交付金や米価変動交付金を廃止することを決定しました。そして今回政府与党はそれらの制度廃止を加味した2法案を新たに提出しています。

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私は提出している法案では明らかに農家所得が減る。その分を補てんする対策にはなっていないと主張をし、法案の修正及び見直しを求めました。更に民主党政権時から強く主張をしていた全ての農作物に対する収入保険制度の早期導入を求め、大臣から「制度設計の為の調査をし、収入保険制度導入の為の法案を平成29年の通常国会に提出するよう進めていきます」との言質を取りました。

 
 
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)については我が国の国益を損じる恐れがあれば即、交渉から撤退すべきだと農水大臣に迫りました。更にお茶の改植事業の支援対象と花きなどの施設園芸用燃油高騰について対策を講じるよう政府に求めました。

 久しぶりの農水委員会の質問であり、アッと言う間に50分が経ちました。我が国農業は今、消費動向の変化やTPPなどの外圧によって岐路に立たされていますが、今後とも日本の農業と安心安全な食料そして農山村地域を守るために、地域に根ざした農政を求めて全力を尽くして参ります!
 

-質問項目-

     ○ TPPについて

     ○ 飼料用米について

     ○ 戸別所得補償制度について

     ○ 多面的機能支払について

     ○ 茶・花等園芸作物対策について

     ○ 収入保険制度の導入について

 
     ●農林水産委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。
      ⇒「参議院インターネット審議中継
 
     ●質問の全文および林農水大臣・農林水産省の答弁はこちらからご覧いただけます。
      ⇒「農林水産委員会会議録

 

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本会議で安倍政権の農業政策について代表質問に立つ。

2014年05月14日

140514本会議

 

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政府農林水産省提出の「改正 担い手経営安定法案」と「多面的機能促進法案」についてを議題とした5月14日の本会議に於いて、私は民主党を代表して質問をおこないました
。この2法案は、民主党政権で評価の高かった農業者戸別所得補償制度を見直すなど、現政権における農業改革法案であり、農業の転換ともなる重要な法案でもあることから、本会議での趣旨説明と各党からの質問となったものです。大きな責務を感じながら我が国農政の将来を見据えての質問となりました。

自民党の農政改革で大丈夫だろうか?TPPでの重要5品目を守るという政府の約束はどうなったのか?など地元の声を主張しながら、安倍総理・林農水大臣・甘利TPP担当大臣に質問をいたしました。8012

 

更に臨時国会の本会議質問に続いて諫早湾干拓事業の早期決着と国際司法裁判所で敗訴となった調査捕鯨の今後の方針を総理に求めました。

 安倍政権は農業政策を地域政策と成長戦略などの産業政策に分断した上で、米の直接支払交付金の廃止と米価変動補てん交付金の廃止を決定し、農業者の営農に対する不安は高まっています。そこに追い打ちをかけるのがTPP。きょうはとにかく農業者の皆さんの所得をしっかりと守り、営農が継続できるように訴えると同時に今回の農業政策が農山村や地域の崩壊、弱者切り捨て政策とならないようしっかりとした議論を積み重ねていかなければならないと強く主張をいたしました!

 

-質問項目-

   TPPの交渉状況について

   通商交渉と国民・国会への情報提供について

   日豪EPAと衆参決議の整合性について

   関税引き下げと飼料米増産の整合性について

   調査捕鯨に係るICJ敗訴の原因と今後の方針について

   諫早湾干拓事業について

   農政改革について

 

 ●本会議の様子は、参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

  ⇒「参議院インターネット審議中継
 
 

 ●質問の全文および安倍総理・担当大臣の答弁はこちらからご覧いただけます。

  ⇒「参議院 本会議会議録

 

ミャンマー視察(民主党 日本・ミャンマー経済交流推進議連)に参加。

2014年05月01日

4.103 我が国とミャンマーの経済交流・政治文化の相互交流を図り友好親善関係を推進するため今年2月「民主党 日本・ミャンマー経済交流推進議員連盟」(会長 野田佳彦前総理)が発足され、私も所属議員になっていますが、4月28日から5月1日にかけて議連視察がおこなわれミャンマーを初めて訪問いたしました。
1.109

3.0282.156  民主党は政権時において9年ぶりに外務大臣がミャンマーを訪問し、ティラワ工業団地の開発を決定する等、両国間の関係強化に取り組みを進めてきました。日本とは歴史的に深いつながりがあり、豊富な地下資源や、勤勉で良質な労働力を抱え、民主化の進展に伴い経済の動きが活発化し、また中国とインドに隣接する地理的重要性からも我が国にとって非常に重要な国家であります。

5.2586.271

4月29日にはテイン・セイン大統領やウィン・シェイン財務大臣、チョウ・ルイン建設大臣ら、現政権閣僚と全体会議を行いました。30日にはアウン・サン・スー・チー国民民主連盟議長と会談を行った後、イワマ発電所、ティラワ港などを精力的に視察をして回りました。又、先の太平洋戦争で亡くなられた11万7,000人の英霊が眠っている日本人墓地を参拝いたしました。

7.230

 ミャンマーに真の民主主義が確立して国が発展し、人々が幸福に暮らせることを願ってやみません。私にとって初めての訪問であり非常に有意義な視察となりました。

『東日本大震災復旧・復興本部』宮城県視察に参加。

2014年04月14日

 民主党東日本大震災復旧・復興推進本部(安住淳本部長)は、復興に向けた現状と課題を把握すべく、定期的に被災地各所を訪れ、関係者の皆さんと意見交換を行っています。

私は4月14日、本部には所属していませんが、特別に参加をさせて頂き、本部メンバーと共に宮城県のJAみやぎ亘理のイチゴ栽培ハウス・田子西復興公営住宅・蒲生北部地区復興土地整備区画整理事業・南蒲生浄化センター・重度障害者通所施設「仙台つどいの家」を訪問し、現地の皆様と意見交換をさせて頂きました。

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 イチゴハウスでJAみやぎ亘理の岩佐國男組合長は「がれきの山となり、もう立ち上がることはできないと思う日々もあったが民主党政権の一生懸命さは違った。われわれの思いを受け止めてくれた。」「来年には収穫量を震災前に戻す」との決意を力強く語っておられました。

 

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 続いて田子西復興公営住宅と蒲生北部地区の被災市街地復興土地整備区画整理事業を視察。施設建設にあたって資材・技術者不足が深刻という声。南蒲生浄化センターは機能復旧を果たし下水の暫定処理がつづいていると
のことでした。

 

 

 

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 最後に社会福祉法人「仙台つどいの家」を訪問。下郡山和子理事長様から全国からの多くの支援も得て施設の移転新設は果たしたものの、待遇面など現場の苦しい状況について率直なご意見を頂きました。

こうした現地の声が施策にはね返る様、今後とも被災地の復旧・復興に向けて精力的に政治活動を行っていく所存です。

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お茶振興議員連盟を開催。

2014年04月09日

 茶業とお茶文化の振興を図るための議員立法による『お茶振興法』の成立を目指し、民主党政権下の平成22年に「民主党お茶振興議員連盟」は設立され、八女茶の地元の私も設立発起人となり以来議連事務局長を務めて参りました。平成23年3月には当議連の活動により与野党協議を経て『お茶振興法』が成立し、昨年4月から施行されています。
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 その間、衆・参選挙もあり、しばらく休会状態でしたが、今般、現入会議員にお呼び掛けをし、更に民主党全議員に案内を出させて頂き4月9日議連総会を約1年半ぶりに開催いたしました

 私が進行役を務め、茶生産全国1の静岡県選出の参議院議員 榛葉賀津也会長から開会の挨拶をして議連が再スタートいたしました。

 農林水産省から“茶をめぐる情勢”についてヒアリングを行い意見交換をおこないました。お茶振興法の成立により、平成23年度から改殖後の未収益期間の助成がされていて、26年度は更に支援期間が3年から4年に1年延長となりました。これにより生産者の皆さまが安心して改殖をおこなうことができ、更においしいお茶が普及されるものと確信をいたします。

 お茶の伝統と文化が国民生活に浸透し、健康的な生活の実現に役割を担っているお茶に対して今後も生産者の経営の安定・消費の拡大と輸出の促進そしてお茶の文化伝統に関する普及のためにあらゆる措置を講じていけるよう議連活動を充実させていきたいと考えています

 
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 ● 当日の議連総会に提出した資料はこちらからご覧いただけます。

  「茶をめぐる情勢」 平成26年4月 農林水産省

『国土交通委員会』で先週に引き続き質問。

2014年04月03日

1 先週3月27日に続き4月3日今国会3度目の『国土交通委員会』での質問に立ちました。

-質問項目-

   建設業法の一部を改正する法律案について

   北陸新幹線談合問題について

 改正建設業法案は、建設工事の適正な施行と担い手の確保が喫緊の課題として、入札金額内訳提出義務などのダンピング防止対策と建設業への若手入職者の減少と高齢化が進む中での担い手の確保と育成を目的に業界の自主的な取り組みを国が支援することを明記しています。また、私も推奨しているリファイン建設や改修などの維持更新時代に対応する為、建設業に解体工事業を新設し、維持修繕などの小規模工事にも施行体制台帳の提出を義務化する他、建設業からの暴力団排除を明記し

建設業界の健全なる施行体制を目指しています

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 私は最近の人手不足などによる入札不調が続いている中、今後も含めた適正な建設業者数やダンピングの判断基準など、実態を把握した上での制度設計を求めると同時に、入札金額内訳提出や全ての受注者への施行体制台帳の作成提出義務化について実際の運用面において建設業者の負担も考慮するよう国交省に求めました

 

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 また業界における不当な中間搾取などに目を光らせ、現在公共工事設計労務単価が引き上げられた中、全国津々浦々にまでその効果が賃金にはね返るよう国交省に強く求めるとともに、私が質問する直前の11時10分頃神戸市の解体工事現場で足場が崩れ通行人が下敷きになった事故が発生しましたが、解体工事の安全確保と解体技術に対しての国の支援策を求めました。

 

 若手入職者の減少と技能労働者の高齢化対策は、何と言っても建設業が魅力のある職業となって技能を受け継ぐ若者が誇りを持って建設業に従事することにあります。国も業界も今回の改正を契機に真剣に担い手の確保と育成に取り組まなければならないと考えます。
私は最後に全国建設業の実態をつぶさに検証して、災害に対する地方のインフラ整備や震災復興そしてオリンピック事業など、建設事業が今後適正に遂行されるためにも今回の改正法が実体性の伴うものとなるよう国交大臣に強く求めました

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 また本日の案件ではなかった北陸新幹線談合問題を先週に引き続き取り上げ、「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の中に設けた第三者委員会について確認し、徹底した調査と今後官製談合を2度と起こさない為の対策を求めると同時に、機構の石川理事長と太田大臣に機構からの関係業界への再就職(天下り)の禁止を強く求めました談合問題は引き続き注視をしていく所存です

 
 ●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット
  中継でご覧いただけます。

  ⇒「参議院インターネット審議中継
 

 ●質問の全文および太田大臣・国土交通省の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒「国土交通委員会会議録

 

『国土交通委員会』で今国会2度目の質問。

2014年03月27日

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 先日3月13日の質問に続き27日今国会2度目の質問に、民主党を代表して立ちました。

-質問項目-

   改正奄美群島振興開発特別措置法及び

    小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を

    改正する法律案について

   北陸新幹線談合問題について

 「奄美・小笠原特措法」は5年間の時限立法で、この3月31日で法律が切れる為、5年間延長し、更に航路・航空路運賃を対象にした交付金制度の創設の他、定住の為の支援措置を拡充する等、両諸島の振興開発を進めるための法案です。私は民主党政権時に成立した改正離島振興法との共有や、沖縄よりも高い航空運賃の逓減及び税制面での支援措置などを質しました。法案は全会一致で可決され、28日の参議院本会議で成立される運びです。
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 北陸新幹線談合問題は、13日にも質問しましたがその後19日に公正取引委員会の調査で、機構OBの再就職先の企業が「総合評価落札方式」により有利になるよう指示していたことが判明し、公取が「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に対し、法令を順守する体制整備が必要として改善の申し入れをしたことを受け、きょうの議題ではなかったところですが急きょ通告をし、質問いたしました。

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 私は市長時代から、意中の業者を恣意的に落札させることが可能な「総合評価落札方式」には疑問を持っていて採用しなかった経験と、民主党政権下、行政改革調査会で議論を重ね見直しを国交省に提言した経緯も説明しながら、談合の温床ともなっている「総合評価落札方式」を今後見直しも含め検討をするよう大臣に要求すると共に、鉄道運輸整備支援機構の石川理事長を委員会に呼び、機構からの再就職(天下り)の廃止と徹底した事件の2659究明と、今後2度と起こさないための対策を講じるよう、厳しく言い渡しました。
大臣から「総合評価落札方式」の見直しを含め、今後透明な入札方式を検討していかなければならないとの回答を得ました。
 今後とも談合問題には厳しく対処して参る所存です。

 

 ●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット
  中継でご覧いただけます。

  ⇒参議院インターネット審議中継
 
 ●質問の全文および太田大臣・国土交通省の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒「国土交通委員会会議録

 

『予算委員会』で安倍総理に重要案件を質す。

2014年03月14日

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 3月14日 私は『予算委員会』に於いて初の質問に立ちました。

 冒頭「安倍総理のよくおっしゃる“責任野党”について、与党に協力するだけが責任野党ではなく、政権を目指して与党を倒そうと気概を持って闘う政党のことを言うのではないか…」と切り出し、以下の項目について安倍総理に対して質問を行いました。
TV中継がある中、54分間身が引き締まる思いでありました。

  1.経済財政・行政改革を巡る安倍総理発言に関して

  ①予算規模について
   (平24.11.14党首討論)
    ※「民主党政権は95兆円の予算規模」と酷評したが、安倍政権は100兆円超の予算を編成

  ②消費税と定数削減について
   (平25.3.12衆予算委)
    ※「消費税引き上げと定数削減を合体させる」はずなのに、押し進めるのは消費税増税だけ

  ③TPP交渉について
   (平25.2.23日米首脳会談後の総理記者会見、平26.2.18甘利大臣記者会見)
    ※「TPPでは『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことが明確になった」というが、
yosan2 甘利担当大臣は「重要5分野が微動だにしない
 のでは交渉にならない」との姿勢

④名目賃金について
 (平26.2.17衆予算委)
 ※「名目賃金がプラスになった」というが、
   結局は3年連続の減少

⑤派遣労働者について
 (平26.2.17衆予算委)
 ※「派遣社員を増やすべきとは考えていない」
  と答弁するが、派遣社員を増加する派遣法改正

  2.歴史認識に関して

  ①NHK会長・NHK経営委員、首相補佐官、内閣官房参与の歴史認識発言について

   ※公共放送の中立性と信頼を損ねたのではないかと思うが、総理としてどうお考えか?
   ※なぜ国際的な軋轢を引き起こす発言をするのか?自分の考え方に近い方々を任命している
    のではないか?

  ②日本国憲法の解釈変更と見直しについて
   ※集団的自衛権の行使について閣議決定など時の政府の一存で、安易に解釈の変更を行って
    はならない
と考えているが、安倍総理の御認識をお伺いしたい。
   ※政府だけが先走って憲法見直しを言い出しているような気がしてならないが、総理の
    御所見をお伺いしたい。

  ③靖国神社参拝と追悼施設について
   ※靖国参拝問題に結論を見出す時に来ていると思っている。天皇陛下はもちろんのこと、
    国の内外を問わず、みながわだかまりなく追悼の誠を捧げることができるよう、国として
    考えなければならない時がきていると思うが、総理はどうすべきとお考えか?

  ④サンフランシスコ平和条約について
   ※『戦後体制からの脱却』とは何なのか?平和国家のことか?それとも憲法第9条のことか?
    サンフランシスコ平和条約から脱却するということなのか?お答えいただきたい。

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 1.の“安倍総理発言”については、各発言が現実とは全く乖離していることに、私は“嘘発言”と断言!自民党席からの激しいヤジの中質問を続けました。
安倍総理の答弁は会議録をご覧になって頂きたいですが、長々とした言い訳としか私には思えませんでした。よって時間がなくなり私の発言が遮られた状況になりました。
 私は今回の一連の質問項目は現在我が国が直面している重要課題だと思っています。それを予算委員会でTV中継の中、国民の皆様の前で問題点を指摘し、“責任野党”としてこれからもしっかりと安倍総理に質していくと申し上げました。
安倍内閣の暴走に歯止めがかかるよう今後とも論戦に挑み、平和と基本的人権を尊重した「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立った政治を回復する為に全力を尽くして参る所存です!

  
 ●質問の全文および安倍総理の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒『予算委員会会議録』 

『国土交通委員会』で重要案件を質す。

2014年03月13日

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  通常国会、初の『国土交通委員会』が1昨日開会
され、太田国土交通大臣から所信の聴取をおこない、
本日(3月13日)から所信質疑が行われ、私は40分間
の質問に立ちました

-質問項目-

     ○北陸新幹線談合問題に関して

     ○入札不調問題に関して

     ○社会資本の老朽化対策に関して

 以上の3項目について太田国交大臣はじめ国交省を
質しました。

hp2 北陸新幹線の雪害対策工事を巡る談合事件に関しては(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構と業界の馴れ合い体質を徹底的に改めるために、実態を把握し2度と官製談合が起きないよう厳しく国交省に監視をするよう命じました

 また東京オリンピックを控え一極集中が進む中、東日本大震災の被害地はじめ地方は入札不調が相次いでいます。社会問題になる懸念の中、全国で工事がよどみなく実施されるための発注調整と人材不足の解消対策を大臣に要求しましたhp3

 社会資本の老朽化対策が急がれていますが、私は八女市長時代 財政面等から公共施設へのリファイン建築を推奨してきましたが、建設物に対する、“スクラップ&ビルド”から大臣も所信で表明している“メンテナンス”への意識転換を国としても積極的に進めるよう提唱しました。また、八女市福島地区の町家をテーマにした映画『まちや紳士録』と歴史あるまちづくりの取り組みを紹介し、我が国における伝統的なまち並みの保存と再生を訴えました。

 国交省は今国会11本の法案を国会に上程しています。6月の通常国会閉会まで委員会審議が続きますが、均衡ある国土の発展のために今後とも全力を尽くして参ります!

 

 

 ●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

  参議院インターネット審議中継

 

 ●質問の全文および太田大臣・国土交通省の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒「国土交通委員会会議録

野田前総理をお迎えして「新春の集い」を開催。

2014年03月08日

 3月8日、福岡県広川町に於いて前内閣総理大臣 野田佳彦衆議院議員をお招きし後援会主催の「野田くによし新春の集い」を開催致しました。

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私は挨拶の中で『一昨年の総選挙で落選し、約半年の浪人で国政に復帰させて頂いたが、落選した多くの仲間はこの寒風吹きすさぶ中、あらゆる面で厳しいなか活動をしている。私はリーダーとはどうあるべきか考える時、安倍総理の発言には怒りを覚える。NHK会長の発言や経営委員のお友達人事などバランス感覚に欠けており、公共放送でさえ言論介入されている。総選挙で民主党を批判したTPP断固反対などは聖域なき関税撤廃に反対さえ反故になりかねず、野田政権当時の議員定数削減の約束など蚊帳の外。憲法9条を解釈で変更しようとする動きなど、これまで守られた平和が危うくなっている。また民主党政権下での予算編成をバラマキ等と言いつつ、族議員に後押しされ、省庁が次々と上積みし、2014年度予算は空前の約96兆円の過去最大の大判振る舞いとなった。この安倍政権の傲慢さや発言に対し、一国のリーダーとして本当にこれでいいのか』と訴えました。2

 ゲストの野田佳彦元総理からは『どの時代も困難は多くあった。特に民主党政権時は、東日本大震災からの復興と原発事故。そしてリーマンショック・デフレ・尖閣国有化、さらには借金大国の日本を立て直さねばならないという自民党の負の遺産。各地で災害も多発したが、九州北部豪雨災害からの復旧・復興など、戦後最速の早さで激甚災害の認定を出したのも、当時の野田くによし議員を先頭に、地元を何とかしてほしいという強い要望と努力があったからこそできた。そんな中、苦しいながらも取り組んだテーマが税と社会保障の一体改革。誰でも病気やケガをするし、子育てや教育、就労支援、年金や介護の老後のことなど社会保障は生活そのもの。3しかし、誰もが不安に思っている。年金・医療・介護・福祉などの分野に力をいれていくことにより乗り越えていこうとするのが消費税増税の目的。社会保障制度は維持していくだけでも毎年1兆円増している。これだけのお金が社会保障に必要。これまでの所得税や保険料では足りなくなり、借金(赤字国債)を発行して賄っている。では、この借金は誰が返すのか?将来の若い世代、子供や孫、これから生まれてくる人達。この将来の世代が弱者になる国に日本の将来はありません。だからこそ皆で負担を分かち合うことを私はお願いしたのです。日本は格差拡大に歯止めをかけられるのは、社会保障があるからでであり、この分野に力を入れるのは自民党にはない考え次の選挙よりも、次の世代のことを本気で考えて実行する政治家であり、これからの日本の将来を見据えて、きちんと政治に反映できる野田くによしさんと共に頑張る覚悟です(要約)』と挨拶されました。

 最後に私は『国家国民・そして多くの同志の為にも安倍政権と対峙し、闘う野党としてアベノミクスという人間不在の政策から、命を大切にする政治を貫く!』と決意を述べさせていただきました。

立憲主義に基づいた政治の回復を目指して!

2014年02月24日

 安倍首相の集団的自衛権を巡る予算委員会での暴言とも言える「最高責任者は私だ」発言や首相補佐官やNHKなど、いわゆる側近の歴史認識を巡る問題発言などに対して、自民党内からも批判の声が聞こえる中、豪雪被害に対する対応の遅れも問われています。我が党では係る状況に鑑み予算委員会などで、これらの問題に対し連日厳しく政府を追及していますが、党の政策調査会での各部門会議も連日朝8時から開会され、重要案件について論議を重ねています。

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 総務部門会議では特定秘密保護法の成立に伴い、行政不服審査制度をより住民の目線に沿ったものに充実させようとの議論が始まり、私は市長としてオンブズマン制度をいち早く取り入れた経験から制度の拡充を主張しました。

又、NHK人事問題を念頭に人事の適正確保のためには放送法改正が必要として、改正案を議員立法で提出すべく議論をスタートさせました。

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 国土交通部門会議では2月14日からの豪雪の状況と対策について議題となり私は今回の豪雪について、政府の調査団派遣が17日・対策本部の立ち上げが18日と遅く、油断があったのではないか。対策が後手に回っていると主張をし、一刻も早く取り残された住民の方々を救出できるよう道路の確保など国交省に迫りました。2月16日、豪雪で各道路が閉ざされ、車内や真っ暗な住宅の中で不安な時間を過ごしている中、安倍総理は支援者と会食をしていたようですが、せめて官邸に詰めて情報収集に努めるべきではなかったでしょうか!

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 文部科学部門会議では教育委員会制度改革が議題となり、私は市長経験の立場から首長の教育に対する責任の重さと政治的中立性の必要など持論を主張しました。

 厚生労働部門会議では『派遣労働を考えるシンポジウム』を開催し、派遣で働いている方々から派遣労働の厳しい実態を聞き、企業にとって派遣労働者を雇用しやすくする改革案に断固反対する決議を行いました。

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 農林水産部門会議では2月22日から始まるシンガポールでの閣僚会合を踏まえ、「政府与党は自民党の選挙公約であった“TPP断固反対”を貫かねば国民に対する背信行為だ。聖域が守られなければ撤退するという国会決議は守らなければならない」との発言がつづきました。妥協は許されません!我民主党も農林水産委員メンバーの2人がシンガポールに入りました。

 安倍政権発足から1年2か月が経ち、思ったように景気も回復しないまま、ここにきて国会での発言に虚偽や暴言があらわになってきました。

今こそ、立憲主義に基づいた平和と基本的人権を尊重し「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の政治を回復していかなければなりません!
私は国民の声が届いていない安倍政権と徹底的に対峙していきます!

桜井政調会長をお迎えして「新春の集い」を開催。

2014年02月23日

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2月23日(日)、ゲストに桜井充 党政調会長をお迎えし、地元八女市に於いて後援会主催の『参議院議員 野田くによし「新春の集い」』を開催いたしました。

会場には県内各地より後援会の皆様、団体関係者、各議員の皆様にお越し頂き、八女市長 三田村統之様、民主党福岡県連代表 参議院議員 大久保勉先生、連合福岡会長 髙島喜信様、民主党政調会長 桜井充先生よりスピーチを頂きました。

 

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桜井充政調会長は「アベノミクスは地方にとって何の恩恵もなく逆に負の効果が大きい。円安で原材料が上がるが価格転嫁のできない中小企業は大変な状況で、賃金を上げることもできない。

 

勇んで靖国に参拝をしたが、批判は中国や韓国に限らず諸外国からあり特にアメリカとの関係を心配している。世界の国々と仲良くやっていかなければ我が国は立ちゆかない。安倍政権の暴走を止めなければこの国の未来はないと思っている。

 

野田さんは平和主義を唱え外交的に諸外国と仲良くやらなければならないという思想を持っている。そして地域の人々と長く付き合ってきて、八女市長時代は2億円だった基金を50億円までにして財政再建を果たすなど地方の現状を何より判っている。地方を判っている人が地元から政治家になっていることは皆さんにとって誇れることだと思っています。どうか野田さんを支えていただきたい。
これから民主党は再構築をしなければならない。それをしていく一人が野田さんであり、野田さんがつくっていく民主党を是非応援していただきますようよろしくお願いいたします。(要約)」と力強い応援の言葉を頂戴いたししました。

 

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1000名を超える皆様にご参加、激励を頂きまして心から感謝を申し上げます。

皆様からお力を頂戴し、勇気百倍!国民の声が届かず強い者だけが生き残る弱者切り捨て政策と国際社会から孤立しようとしている安倍政権とこれからも厳しく対峙し、立憲主義に基づいた平和と基本的人権を尊重し「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立った政治を取り戻すために「ひと・暮らし・地方が原点」をスローガンに粉骨砕身、全力を尽くしていくことをお約束させて頂きました!

 

 

今国会重要案件と平成25年度補正予算

2014年02月10日

 第186回通常国会が1月24日開会しました。会期は6月22日までの150日間です。140203議事堂写真-1024x768

今国会は平成25年度補正予算・平成26年度本予算・消費税増税を含めた社会保障と税の一体改革の実行・特定秘密保護法問題・集団的自衛権問題・雇用法制問題・そして安倍総理側近人事問題など内政、外交に問題が山積しており、また内閣提出法案が約180本あり、国民生活にとって非常に重要な国会であります。

私は昨年の臨時国会同様 議院運営委員会・国土交通委員会・災害対策特別委員会に所属し、厳しく、論戦に挑んで参ります。

2月6日の参議院本会議に於いて総額5兆4,654億円の平成25年度補正予算が成立しました。我が民主党は反対をいたしました。反対理由は下記の通りです。

 

1.税金の無駄遣いを減らすために行なった昨年秋の行革レビューで、本予算から削った

 例えば公共事業の為の社会資本整備交付金など、合計4,600億円のうち25年度補正予算で

 その8割3,600億円が復活して盛られていること。何のための無駄遣い削減だったのか?

 いわゆるゴマカシではないのか。

    

2.震災復興の為の財源にあてる復興特別法人税を一年前倒しして今年4月1日で廃止をする

 が、個人の復興所得税増税はなくならず安倍政権の特質でもある大企業優先の減税を行

 なおうとしていること。

 

3.本当に必要な被災地のインフラ整備などの為ではなく、1兆3千億円のバラマキの公共事業

 拡大。

 

 以上の3点の理由から我が党は反対をしました。

 

 本来補正予算とは国民生活にとって緊急に必要な施策のための財政処置であります。本予算で削った事業を復活させるのが補正予算ではありません!これから始まる平成26年度予算の審議に当たっては、厳しく政府与党を追及していかなければなりません。大企業の為ではなく、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立った政治を取り戻すために、私はただひたすら「ひと・暮らし・地方が原点」をスローガンに、粉骨砕身全力を尽くして参ります!

 

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―第186回通常国会が開会―
『議院運営委員会』に於いて任命同意に関する件で質問に立つ。

2014年02月04日

第186回通常国会が1月24日開会。

 
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 『議院運営委員会』が2月4日開会され、今通常国会最初の委員会質問に立ちました。議題は人事院総裁候補の「人事官任命同意に関する件」で、参考人(候補者・立花宏氏元経団連専務理事)から所信を聴取後質問に入りました。人事院は公務員に係る人事行政の役割を担っており国家公務員法により設置されています。その人事院の役職のトップが総裁です。私は16年間の市長経験から公務員の人材をどう育てていくか?や、あるべき公務員像の所見を質し、又、国家公務員の定数問題と公務員天下りの問題など参考人に対し質問をいたしました。総裁人事は後日(約10日後)の本会議で採決される運びです。

 今国会は現在審議中の25年度補正予算・26年度予算・消費税増税を含めた社会保障と税一体改革の実施・特定秘密保護法の制度設計・集団的自衛権問題・雇用法制問題など内政、外交に問題が山積しており、また内閣からの提出法案(条約含)が約180本あり、国民生活にとって非常に重要な国会であります。

 私は「ひと・暮らし・地方が原点」をスローガンに、国民のいのち・雇用・暮らしを守るため今国会の重要なテーマに粉骨砕身挑んで参る所存です!

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  ●『議院運営委員会(2月4日開催) 任命同意に関する質疑 (委員会会議録)』 
    ⇑こちらからご覧いただけます。

 

―第185回臨時国会が閉会―
真の民主主義を取り戻すために!

2013年12月09日

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12月5日夜 議院運営委員会(特定秘密保護法案の上程反対討論)

第185回臨時国会は12月8日閉会しました。特定秘密保護法案を巡り法案成立が間に合わないとして与党は会期を2日間延長しました。

連日連夜の強行採決。与党の数の力による議会運営は民主主義のルールを破壊する暴挙以外の何ものでもありません。私は民主党を代表して議院運営委員会に於いて「過去に例のない横暴な議会運営であり有権者の期待を裏切り、政治に対する国民の不信感を高め、民主主義を踏みにじった!」と、与党の暴挙を戒める怒りの発言をしました。

 

真の民主主義を取り戻すために政権を奪還する日まで民主党は野党第一党として一日も早く国民の信頼を取り戻し、党勢を立て直さなければならないと痛感させられた毎日でした。

 

 

今国会中、私は10月18日に代表質問の機会を得て安倍総理に対し「数の力で強引な国会運営をしないで、今こそ国民の声、市井()の声に耳を傾けるように」と訴えました。

委員会は国土交通委員会・災害対策特別委員会そして議院運営委員会に所属をし、計5回の質問に立ちました。通常国会は1月に召集されますが、政府与党に対し“野党の声は国民の声”と主張し、厳しく論戦に挑んでいく決意です。

今後とも「ひと・暮らし・地方が原点。」をスローガンにすべての人に居場所と出番がある真の民主主義を取り戻す為に、粉骨砕身()、全力をつくして参ります。

 

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「特定秘密保護法案の強行採決は参議院議会史に汚点を残した!」
 ―『議院運営委員会』で怒りの発言をする―

2013年12月06日

「特定秘密保護法案」の扱いを巡り連日連夜『議院運営委員会』は開会されています。

12月5日、午後の開会に引き続き夜8:40に開会された『議院運営委員会』において

私は、民主党を代表して特定秘密保護法案の本会議採決に反対の討論を行いました。

 

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5日の国家安全保障特別委員会で質疑を突如打ち切って採決を強行した中川委員長はじめ与党に対し、「民主主義を踏みにじり、良識の府である参議院に汚点を残した。」
「市長としての地方議会・衆議院議員・そして参議院議員としてこれほどの横暴な議会運営は見たことはなく初めての経験であり、参議院に対する有権者の期待を裏切り、政治に対する国民の不信感を高めた。」と発言し、「与党のおごり、高ぶりは必ずや国政においてしっぺ返しが起こるだろう」と強く警告をうながしました。私は、怒りにこぶしを握り締め与党の暴挙を戒めました。

 

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しかし野党のそして国民の怒りを無視して12月6日与党は会期を2日間延長し、深夜に行われた

参議院本会議で特定秘密保護法案は与党の数の力で可決成立しました。誠に残念な結果となり断腸の思いであります。
しかし成立した以上はこの法律が施行となるその日までの制度設計において、私は国民の不安を少しでも解消させるべく、議会人として厳しく監視をしていかなければならないと考えています。

憲政史上にも残る今回の与党の暴挙は決して許されるものではなく、真の民主主義を取り戻すために、政権を奪還する日まで民主党は野党第一党として一日も早く国民の信頼を取り戻し、党勢を立て直さなければならないと痛感させられた毎日でありました。

通常国会は1月召集される予定ですが、与党に対して厳しく論戦を挑んでいく決意です。

 

 

議院運営委員会(12月5日午後8:40開催)の反対討論(委員会会議録) 

  ⇑こちらからご覧いただけます。

強引な与党の議会運営に対して、議院運営委員として連日奮戦中!

2013年12月05日

会期末(12月6日)が迫る中、「社会保障制度プログラム法案」・「農地中間管理機構法案」・

「国土強靱化法案」等、国の方針と国民生活に関わる重要な法案の本会議上程を避け各委員会に付託

するなど、野党の意見を封殺する一方的な議事運営をおこなった参議院 岩城光英議院運営委員長に対し我が党は、解任決議案を12月1日参議院議長に提出しています。

 

そのような中、12月4日議員運営委員会が断続的に開会され、民主党抜きでおこない委員会採決を

終えた法案の4日中の本会議での採決を巡り委員会は紛糾しましたが与党は強硬に本会議採決の決議をしました。まさに数の力の暴挙であります。

本会議は夜9時10分から断続的に開会され午前4時に終了しました。

 

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また、現在審議している「特定秘密保護法案」については我が党が対案を提出しているにもかかわらず、与党は12月6日の会期末までに成立させようと国家安全保障会議において強行な委員会運営を

おこなっており、まさに連日に渡る数の力の暴挙であります。

 「特定秘密保護法案」は国民の知る権利に関わる重要な法案であり、国民の過半数以上が反対をしています。

私は、法文にしても非常に曖昧な文言が多く、特定秘密の範囲や基準・情報公開への阻害・恣意的な隠ぺい・公開年数など疑問点が多く、加えてここにきての石破自民党幹事長のテロ発言など、

到底容認できるものではありません。

 

なぜかくも成立を急ぐのか?

それに対する疑念が湧くのも無理からぬところではないでしょうか?

民主党はあくまでも、情報は国民のもので知らせるべきものいう大前提に立ち、

限られたものだけ保護をするという立場であります。

 

2353

 

とにかくこのまま与党案を成立させるわけにはいきません。

廃案を目指し、連日体を張って最後まで徹底抗戦をしてまいります!

 

●「特定秘密保護法案」及び「4 党修正案」に対する

 『民主党論点整理』 ⇐こちらからご覧いただけます。
 
●『民主党対案5法案 概要』 ⇐こちらからご覧いただけます。 

 

『国土交通委員会』でJR北海道に対して安全輸送について質す!

2013年11月28日

 平成23年の脱線炎上事故以来事故が頻発しているJR北海道に対しては11月7日『参議院国土交通委員会』に於いて集中審議を行ったところですがその後、データ改ざんが発覚し、本日JR北海道の野島誠社長を参考人として招致して「鉄道運行の安全に関する件」として改めてJR北海道問題で国交委員会が開会され40分間の質問に立ちました。

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下記の項目につきJR北海道を質し安全輸送を強く求めました。

―質問項目―

     ○野島社長の再生に向けた経営理念について

     ○石勝線事故後の対応について

     ○レール幅異常放置の原因と再発防止策について

     ○データ改ざんの事実関係と特別保安監査について

     ○JR北海道の厳しい経営状況と改善策について

     ○国の追加支援等について

     ○問題解決に向けた国交大臣の決意     等

 

3''  4''

 鉄道輸送はまさしく命を運んでいます。JR北海道だけではなく、日本の安全輸送が問われているのです。今一度社長始め社員全員が自覚と責任を強く持って安全輸送に全力を注いでもらわなければなりません。私は最後に、JR北海道の再生の為には内部の人間ではなく、外部の人間が大なたを振るい改革を行うことも一つの方法ではないかと提唱をいたしました。

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 ●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

  ⇒「参議院インターネット審議中継

 

 ●質問の全文およびJR北海道野島社長・太田国交大臣の答弁はこちらからご覧いただけます。

  ⇒「国土交通委員会会議録

東京湾の海上保安を視察―『国土交通委員会』―

2013年11月21日

11月21日(木)参議院『国土交通委員会』の視察がおこなわれ、参加をいたしました。

 

「海上保安庁東京海上保安部の海上保安業務に関する実情調査」として

雲ひとつなく晴れ渡った東京湾内で

私は国土交通委員会のメンバーとして、海上保安部の業務視察を行いました。

 

東京海上保安部で業務概要の説明を受けたのち、

巡視艇「はまなみ」に乗船し、訓練海域で救難訓練を視察、

船舶基地で日夜精勤している職員の皆さんを激励いたしました。

 

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海上保安部は国土交通省が所管していて、日夜 日本の海を守っています。

 

日本の海は11の管区で守られていて東京海上保安部は第3管区海上保安部に所属しています。

東京海上保安部は年間19,000隻の船舶(20t以上)が入港し、

4,000万人の首都圏を背後にする東京湾の航行安全・警備救難・海上犯罪の監視取締りなど、

重要な任務を担っています。

 

視察を通じて今後とも国土交通委員として海上保安体制に万全を期さなければならないと

肝に銘じた一日となりました!

 

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タクシー事業者・運転者・利用者のための法案審議で
『国土交通委員会』の質問に立つ!

2013年11月19日

 過度な規制緩和によってタクシー事業者や運転者の皆さんは大変厳しい経営と労働条件に直面しています。需要と供給のバランスを図り、タクシーのサービス向上と安心利用のための
「タクシー事業適正化・活性化特措法改正案」が超党派の議員立法で国会に提出され、11月19日の『国土交通委員会』で審議となり、私は民主党を代表して以下の項目について50分間の質問に立ちました。

―質問項目―

    ○規制緩和の弊害と法案の意義について

    ○特定地域計画について

    ○協議会について

    ○運賃規制について(公正取引委員会と国交省の連携等)

    ○運転者に対する労働条件改善について

    ○白タク行為の取り締まりについて

    ○適正化事業実施機関について

 

CIMG2240 タクシー事業者の経営と運転者の皆さんの生活を守る為、そして利用者の利便の向上の為、民主党政権下で法律改正の要望を強く頂いて議論を重ね、ようやく3党合意の末、成立したこの法律が適正に施行される様、今後とも国土交通省や公正取引委員会など関係行政機関に目を光らせてまいります!
法案は国土交通委員会で賛成多数で可決され、11月20日の本会議で可決成立いたしました。

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●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

 ⇒「参議院インターネット審議中継

 

●質問の全文および発議者・国土交通省・公正取引委員会の答弁はこちらからご覧いただけます。
 ⇒「国土交通委員会会議録

『災害対策特別委員会』で質問に立ち政府を質す!

2013年11月13日

 『本会議』での代表質問(10月18日)、『国土交通委員会』での大臣所信に対する質問(11月5日)につづき、11月13日の『災害対策特別委員会』で質問に立ち政府を質しました。

 

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-久留米がすりのネクタイを絞め、地元に想いを馳せながら強く訴える-

 

 昨年7月の九州北部豪雨災害や国の防災予算を中心に質問をしましたが、特に私の地元でもある筑後
一帯と県内の昨年の災害誘因の究明と復旧の敏速化は勿論のこと、異常気象が多発する中で、全国危険箇所の事前調査と防止対策の強化、そして防災に対する国家予算の万全なる確保を強く訴えました!

今後とも、県民・国民の皆様の生命と生活を守る為に全力を尽くして参ります!

 

              ―質問項目―

  ○台風30号によるフィリピンの被害状況と日本からの救援活動について

  ○一極集中社会(極点社会)による過疎地と

   大都市における大規模災害リスクについて

  ○災害時における流木被害対策について

  ○地すべり危険個所の調査と防止対策について

  ○河川堤防危険箇所の調査と決壊対策について

  ○防災関係予算について

 

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    ●災害対策特別委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。
     ⇒「参議院インターネット審議中継

 

    ●質問の全文および古屋防災担当大臣・関係省庁の答弁はこちらからご覧いただけます。
     ⇒「災害対策特別委員会会議録

 

『国土交通委員会』の質問に立つ!

2013年11月05日

 参議院議員となり、先日(10月18日)の『本会議』の代表質問に続き、『国土交通委員会』に於いて以下の項目について質問に立ちました。

              ―質問項目―

   ○太田国交大臣所信発言の『国土のグランドデザイン』について

   ○自民党政治資金団体の日本建設業連合会に対する献金依頼について

   ○公共事業の考え方について

   ○異常気象による災害への復旧体制について

   ○空港整備勘定について

   ○航空保安体制について

 

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 今後も、国民・県民の代弁者として積極的に各質問に立ち、私の政治テーマである『ひと・暮らし・地方が原点。』の精神のもと、政府与党を追及していく覚悟です。
 
    ●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。
    ⇒「参議院インターネット審議中継
 
    ●質問の全文および太田大臣・国土交通省の答弁はこちらからご覧いただけます。
    ⇒「国土交通委員会会議録

 

臨時国会の代表質問に立ち安倍政権を質す!

2013年10月18日

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参議院本会議場 10月18日

 

 10月18日(金)、参議院議員となって早々と代表質問に立つ機会を得て、民主党・新緑風会を代表して安倍首相の国会所信表明演説に対する質問を行いました。

 

『“野党の声は、国民の声。”総理、逃げずに具体的にご答弁いただきたい!』と切り出し、「金融緩和政策」・「成長戦略」・「地域主権」・「諫早湾干拓問題」について安倍総理はじめ担当大臣に迫りました!

 

○金融緩和政策について
 地域経済がますます疲弊している中、全国的な景気回復の波及はいつ頃と考えているか?

○成長戦略について
 ・大企業優先の減税ばかり。各地域の中小企業に対しての具体的な対策をどう考えているのか?
 ・国家戦略特区等が検討している「限定正社員」「解雇特区」「日雇い派遣の復活」などは
  雇用の拡大どころか逆行すると思うがどう考えるか?

○地域主権について
 16年間の市長経験から、地域の活性化に結び付く、自由度の高い、
 地域の自主性を発揮できる地方自治体の財源確保の見解を求める。

○諫早湾干拓問題について
 福岡高裁判決と、国の上告見送りによって確定した
 潮受け堤防排水門の12月20日の開門期限が迫る中、開門が現実的に可能なのか?

 

最後に、『今こそ国民の声、市井(しせい)の声に耳を傾け、「アベノミクス」が「安倍のリスク」とならないように』と強く訴えました!

 

 ●本会議の様子は、参議院のインターネット中継でもご覧いただけます。
  ⇒「参議院インターネット審議中継

 

 ●質問の全文および安倍総理・担当大臣の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒「参議院 本会議会議録

 

歩くノダ!! 聞くノダ!! 1,075,979歩

2013年07月23日

 

4月28日からスタートした、「歩くノダ!! 聞くノダ!! くによしの60万歩」も6月14日には60万歩達成し、その後も歩き、聞き続け、選挙戦最終日の7月20日までに1,075,979歩 歩くことが出来ました。ここまで支えてくださいました皆様、ありがとうございました。

そして、ご意見くださいました皆様、選挙の結果に関わらず、これからも「歩くノダ!! 聞くノダ!!」を続け、頂いたご意見を反映できるよう取り組んでまいりますので、今後ともご支援よろしくお願いします。

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活動報告 7月20日 福岡市博多区~東区~中央区~西区~早良区

2013年07月20日

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7月20日は 17,687歩 歩いたノダ

 

選挙戦17日目、いよいよ最終日です。

朝から選挙カーに乗り込み福岡市博多区~東区をスポット街宣しながら遊説。昼から天神付近(ソラリアステージ~岩田屋~警固公園~国体道路~西通り~西鉄グランドホテル~ソラリア)を歩行遊説。歩行遊説後、再び選挙カーに乗り込み福岡市西区~早良区をスポット街宣しながら遊説。最終日ということもあり遊説中は多くのご声援を送ってもらいました。18:20からは、桜井充政調会長が応援に駆けつけ西新プラリバ前(福岡市早良区)にて街頭演説。19:00からは博多駅博多口(福岡市博多区)にて500名の皆様に集まっていただき、最後の街頭演説。桜井政調会長は「福岡の為、そして日本の為に野田くによし候補をなんとしてでも国会へ送って頂きたい」と支援を訴え、野田候補は「乾坤一擲の勝負。全身全霊をかけて戦って参りました。どうか皆様のお力で国家国民のために働かせてほしい。」と最後の訴えをしました。

最後に事務所にもどりマイク収め、ここまで支えてくださった皆様にお礼のご挨拶。

 

4月28日~7月20日 1,075,979歩 歩いたノダ。

ご支援、ご協力ありがとうございました。

活動報告 7月19日 福岡市中央区~南区~城南区~西区~早良区~博多区

2013年07月20日

130719川端商店街130719天神パルコ1130719 3区遊説2

 

 

7月19日は 16,097歩 歩いたノダ

 

選挙戦16日目、本日が最後の個人演説会
朝は薬院駅(福岡市中央区)で街頭活動。活動後選挙カーに乗り込み福岡市中央区~南区~西区~早良区をスポット街宣しながら遊説。15:00には海江田万里代表と天神パルコ前にて街頭演説。500名を超える聴衆を前に、海江田代表は「4期16年市長を経験した野田くによし候補こそ、地域主権改革を進めていく為に最も必要な人材」と訴えた。
16:00からは川端商店街を歩行遊説。多くの方々から意見を聞くことが出来ました。夜には福岡県中小企業センター(福岡市博多区)にて個人演説会を開催。「日本の宝である子供にこそ投資をすべき。チルドレンファースト。社会全体で子育てを支援していかなければならない」と訴えた。

 

7月19日現在 1,058,292歩 歩いたノダ

100万歩達成したノダ これからも歩き、聞き続けるノダ

活動報告 7月18日(木) 京都郡~行橋市~北九州市小倉南区~戸畑区~八幡東区~田川市

2013年07月19日

130718田川個人演説会 130718北九州街頭 130718日産苅田工場門立ち

 

 

7月18日は 9,407歩 歩いたノダ

 

選挙戦15日目、最後の北九州での活動。
朝は日産苅田工場門立ち。朽網交差点(小倉南区)に移動後街頭活動。街頭活動後、選挙カーに乗り込み京都郡~行橋市をスポット街宣しながらの遊説。昼過ぎからは北九州市戸畑区~八幡東区をスポット街宣しながら遊説。
夜にはウィズ行橋(行橋市)、田川市民会館(田川市)の2箇所で個人演説会を開催。平日の夜にもかかわらず、多くの方が会場に足を運んでくれました。野田候補は「この選挙も残すところあと3日。民主党にとっても野田くによしにとってもこの乾坤一擲の勝負、なんとしても勝ち抜くために、皆様のお力を貸して下さい」と力強く訴えた。

 

7月18日現在 1,032,788歩 歩いたノダ

100万歩達成したノダ これからも歩き、聞き続けるノダ

活動報告 7月17日 北九州市八幡西区~八幡東区~小倉北区~小倉南区

2013年07月18日

130717個人演説会北九130717魚町商店街130717長妻木屋瀬街宣

 

 

 

 

 

 

 

 

7月17日は14,694歩 歩いたノダ

 

 

選挙戦14日目、いよいよ終盤戦

朝は西本町交差点(北九州市八幡東区)で街頭活動。その後、選挙カーに乗り込み八幡西区~八幡東区を遊説。昼からは長妻昭元大臣とサンリブ木屋瀬前(八幡西区)で街頭演説、南雲連合事務局長も合流し小倉駅南口~魚町商店街(小倉北区)を歩行遊説。長妻元大臣は「社会保障と年金をしっかりする事が社会を安定させ、経済成長の基盤を作る」と訴えた。歩行遊説後再び選挙カーに乗り込み北九州市小倉南区~小倉北区を遊説。18:30からは北九州商工貿易会館(北九州市小倉北区)にて個人演説会を開催。野田候補は「安倍政権の極端な右傾化は世界各国から“日本は危うい”と見られてしまっている」と現政権を批判した。

 

7月17日現在 1,032,788歩 歩いたノダ

 

100万歩達成したノダ これからも歩き、聞き続けるノダ

活動報告 7月16日 筑後市~柳川市~福岡市中央区~博多区~久留米市

2013年07月17日

130716久留米演説会 130716天神馬淵 130716馬淵板付

 

 

 

 

 

 

 

 

7月16日は 15811歩歩いたノダ

 

選挙戦13日目、いよいよ終盤戦

朝は山の井交差点(筑後市)で筑後地区最後の街頭活動。その後、選挙カーに乗り込み筑後市~柳川市を遊説。昼前には福岡市に移動し、馬淵澄夫元大臣と平尾交差点(福岡市中央区)天神ソラリアステージ(福岡市中央区)板付団地(福岡市博多区)銀天町グルメシティ前の4箇所で街頭演説。「自民政権になり、古いコンクリートの政治に戻ってしまった。私たちの納めた大事な血税は人、いのちの為に使っていかなければならない」と野田候補は訴え、馬淵元大臣は「政権を経験した政党として、しっかり与党を正していかなければならない」と訴えた。
19:00には桜井充政調会長に応援に来て頂きホテルニュープラザ(久留米市)で個人演説会を開催。野田候補は「4人で1つの議席を争っている状況。なんとか頭一つ抜け出させて頂きたい」と支援を訴えた。

 

7月16日現在 1,002,263歩 歩いたノダ

100万歩 達成したノダ これからも歩き、聞き続けるノダ

活動報告 7月15日 うきは市~三井郡~小郡市~久留米市~柳川市~大牟田市~みやま市~筑後市~八女市

2013年07月16日

130715 みやま個人演説会130715 9区遊説130715耳納連山

 

 

 

 

 

 

 

7月15日は 11,661歩 歩いたノダ

 

選挙戦12日目、投票日まであと5日
三連休の最終日の本日は朝から選挙カーに乗り込み、うきは市~三井郡~小郡市~久留米市を遊説。昼過ぎからは柳川市~大牟田市~みやま市~筑後市~八女市を遊説。10日ぶりの地元での遊説、前回にも増して多くの声援を頂きました。夕方からは海江田代表を迎えて、瀬高公民館(みやま市)おりなす八女(八女市)の2箇所で個人演説会。「この地元での4期16年間の市長経験を生かして、しっかりと地方が主役の仕組みを作ってまいりたい」と野田候補は訴え、海江田代表は「地域主権改革を進めていくには、野田さんのような経験豊富な方が国政には必要」と支援のお願いをした。

 

7月15日現在 1,002,263歩 歩いたノダ

100万歩達成したノダ これからも歩き、聞き続けるノダ

 

活動報告 7月14日 北九州市八幡西区~若松区~八幡東区~戸畑区~小倉北区

2013年07月15日

130714桜井歩行3130714桜井歩行1

130714 9区

 

7月14日は18,393歩 歩いたノダ

 

選挙戦11日目、最後の日曜日
昨日よりも若干暑さは和らいだが、連日の猛暑中、朝から北九州市八幡西区~若松区~八幡東区~戸畑区を遊説。13:00からは北九州ハイツ(北九州市八幡西区)で個人演説会を開催。「税金をコンクリートに使う古い政治に戻ってしまった。皆様からお預かりした大事な血税は人、暮らしの為に使っていかなければならない」と訴えた。演説会後、桜井政調会長と小倉駅~リバーウォーク~鴎外橋~旦過市場前三角公園で歩行遊説。歩行後再び選挙カーに乗車し、小倉北区を遊説。

 

7月14日現在 990,602歩 歩いたノダ

100万歩まで あと9,398歩

活動報告 7月13日 北九州市小倉南区~若松区~八幡西区~八幡東区~戸畑区

2013年07月14日

130713小倉南区

130713 9区遊説 130713 9区遊説2

 

 

130713個人演説会1130713個人演説会2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月13日は 10,500歩 歩いたノダ

 

選挙戦10日目、残り1週間となりました。
本日も厳しい暑さの中、朝から選挙カーに乗り込み北九州市小倉南区を、昼過ぎからは北九州市若松区~八幡西区~八幡東区~戸畑区をスポット街宣しながらの遊説。若松市民会館をはじめ3箇所で個人演説会を開催。大勢の方にお集まりいただき「今の政権では、年金、介護、医療が置き去りになっている。社会保障制度改革にしっかりと取り組み、安心して住める日本にしなければならない」と訴えた。

 

7月13日現在 972,209歩 歩いたノダ

100万歩まで あと 27,791歩

活動報告 7月12日 福岡市西区~早良区~博多区~東区

2013年07月13日

130712姪浜朝

130712室見団地

130712遊説中

 

130712商店街1 130712商店街2

 

 

 

 

 

 

 

 

7月12日は13,003歩 歩いたノダ

 

選挙戦9日目、今日が折り返し日
朝は姪浜駅南口(福岡市西区)で街頭活動。その後、車に乗り込み福岡市西区~早良区をスポット街宣しながら遊説。昼からは千代町商店街、美野島商店街、竹下商店街、銀店町商店街(福岡市博多区)を歩行遊説。非常に温かい町で、皆さんに元気を頂きました。歩行後は、再び車に乗り込み福岡市東区を遊説。
19:00から馬出公民館で個人演説会を開催。「一部の富裕層や大企業の為ではなく、人・暮らし・地方が原点の政治をしっかりやっていきたい」「乾坤一擲の勝負。全身全霊を掛けて戦い抜く覚悟」と訴えました。

 

7月12日現在 961,709歩 歩いたノダ

100万歩まで あと 38,291歩

活動報告 7月11日 福岡市東区~新宮町~古賀市~宗像市

2013年07月12日

130711JR福工大駅130711東区遊説中130711原口古賀市

 

 

 

 

 

 

 

7月11日は 13,182歩 歩いたノダ

 

選挙戦8日目、2度目の木曜日。

朝はJR福工大前駅(福岡市東区)で街頭活動。その後、車に乗り込み福岡市東区をスポット街宣しながら遊説。昼からは新宮町~古賀市~福津市~宗像市を遊説。ルミエール古賀店横街宣では原口一博元大臣も応援に駆けつけ、猛暑にもかかわらず、大勢の方が集まって下さり、将来を見据えた年金のあり方や子育て支援について訴えた。
夕方からは宮司コミュニティーセンター(福津市)、鹿部公民館(古賀市)の2箇所で個人演説会を開催。参院選に懸ける決意を訴え支援をお願いした。

 

7月11日現在 948,706歩 歩いたノダ

100万歩まで あと51,294歩

活動報告 7月10日 飯塚市~中間市~遠賀郡~鞍手郡~福岡市博多区~福岡市西区~福岡市早良区

2013年07月11日

130710水江交差点130710ゆめタウン8区

130710警固枝野130710壱岐団地枝野130710野芥口枝野

 

7月10日は 12,044歩 歩いたノダ

 

選挙戦7日目、公示日から1週間が経ちました。
朝は、水江交差点(飯塚市)で街頭活動。街頭終了後、車に乗り込み中間市~遠賀地区をスポット街宣しながら遊説。昼には福岡市に移動して、枝野幸男元官房長官と警固公園、壱岐団地、野芥口の3箇所で街頭演説。3箇所とも猛暑にもかかわらず、大勢の方が集まり、また足を止めて頂きました。「今の日本に必要なのは一部の富裕層や大企業だけが、恩恵に与れるような政治ではなく、人・暮らし・地方が原点の政治である」と訴えました

 

7月10日現在 935,524歩 歩いたノダ

100万歩まで あと 64,476歩

 

活動報告 7月9日 大野城市~筑紫野市~飯塚市~嘉麻市~嘉穂郡

2013年07月10日

130709JR大野城朝

130709筑紫野

130709稲築地区

130709飯塚市遊説

130709個人演説会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月9日は10,341歩歩いたノダ

 

選挙戦6日目、昨日に引き続き猛暑の中の活動。
朝は、JR大野城駅(大野城市)で街頭活動。街頭終了後、車に乗り込み大野城市~筑紫野市をスポット街宣しながら遊説。昼過ぎから飯塚市~嘉麻市~桂川町でスポット街宣をしながら遊説。非常に暑い日ではありましたが、沿道から手を振っての声援を多く頂きました。
18:30からは立岩公民館(飯塚市)で個人演説会を開催。集まっていただいた皆様に「乾坤一擲の勝負全身全霊で戦っていく覚悟」と訴え支援をお願いしました。

 

7月9日現在 923,480歩 歩いたノダ

 

100万歩まで 76,520歩

活動報告 7月8日 糟屋郡~大野城市~筑紫野市~福岡市博多区

2013年07月09日

130708イオンモール筑紫野

130708個人演説会

130708博多駅博多口

130708大野城

 

 

 

 

 

7月8日は 13,817歩
歩いたノダ

 

選挙戦5日目、唯一の平日の月曜日
朝は、五斗蔵交差点(糟屋郡志免町)で街頭活動。街頭終了後、車に乗り込み糟屋郡粕屋町~篠栗町~須恵町~志免町を遊説。昼からは大野城市~筑紫野市を遊説。猛暑にも関わらず家の窓を開けて声援を頂きました。
夕方からは、海江田代表と博多駅博多口、大野城市役所前、イオンモール筑紫野前交差点の3箇所で街頭演説。かなりの暑さの中でありましたが、多くの方が足を止め訴えに耳を傾けくださいました。
19:00からは筑紫野市文化会館で個人演説会を開催。海江田代表に応援演説をして頂き、たいへんな盛り上がりの中で、決意を訴えさせていただきました。

 

7月8日現在 913,139歩 歩いたノダ
100万歩まであと 86,861歩

7月4日八女グリーンホテル出発式

2013年07月08日

7月4日参議院選挙の公示に伴い野田くによし候補も福岡中比恵公園で多くの支援者に囲まれ出発式がスタートしました。ソラリアステージ前・西新プラリバ前・イオンモール筑紫野篠栗北交差点・行橋駅西口・黒崎駅ペデストリアンデッキ・小倉駅・西鉄久留米駅・大牟田ゆめタウン・八女グリーンホテルと11会場で出発式を行い 地元の八女グリーンホオテルには8時30分の遅い時間の出発式でしたが、支援者の多くの方々に集まっていただきました。野田くによしは集まっていただい200名の方々の燃えるような激励を受け勇気100倍と 歩く「ノダ」 聞く「ノダ」 勝つ「ノダ」と 拳を振り上げ決意を訴えました。 ドキュメントは動画でどうぞ

 

活動報告 7月7日 福岡市東区~福岡市中央区

2013年07月08日

130707細野天神130707東区街頭1

 

 

130707細野歩行130707細野歩行2130707個人演説会

 

 

 

 

 

 

7月7日は 16,339歩 歩いたノダ

 

選挙戦4日目、公示後最初の日曜日
午前中から昼過ぎまで、車に乗り込み福岡市東区を中心に遊説。ゆめタウン香椎浜店前やJR千早駅等数箇所で街頭演説。車からクラクションを鳴らしての声援や、ベランダから手を振って下さった方が多数いました。
14:30からは非常に暑い中、細野幹事長と天神ツインビル前で街頭演説をし、演説後天神付近を歩行遊説。歩行中は行く人行く人に握手をして頂きました。
細野幹事長との日程後、再び車に乗り込み福岡市中央区を中心に遊説。
19:00からはKKRホテル(福岡市中央区)で個人演説会を開催。この選挙戦における決意を訴え支援をお願いしました。
個人演説会後、福岡タワー前の七夕祭りで挨拶運動。

 

7月7日現在 899,322歩 歩いたノダ

100万歩まで あと 100,678歩

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