タクシー事業者・運転者・利用者のための法案審議で
『国土交通委員会』の質問に立つ!

 過度な規制緩和によってタクシー事業者や運転者の皆さんは大変厳しい経営と労働条件に直面しています。需要と供給のバランスを図り、タクシーのサービス向上と安心利用のための
「タクシー事業適正化・活性化特措法改正案」が超党派の議員立法で国会に提出され、11月19日の『国土交通委員会』で審議となり、私は民主党を代表して以下の項目について50分間の質問に立ちました。

―質問項目―

    ○規制緩和の弊害と法案の意義について

    ○特定地域計画について

    ○協議会について

    ○運賃規制について(公正取引委員会と国交省の連携等)

    ○運転者に対する労働条件改善について

    ○白タク行為の取り締まりについて

    ○適正化事業実施機関について

 

CIMG2240 タクシー事業者の経営と運転者の皆さんの生活を守る為、そして利用者の利便の向上の為、民主党政権下で法律改正の要望を強く頂いて議論を重ね、ようやく3党合意の末、成立したこの法律が適正に施行される様、今後とも国土交通省や公正取引委員会など関係行政機関に目を光らせてまいります!
法案は国土交通委員会で賛成多数で可決され、11月20日の本会議で可決成立いたしました。

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●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。

 ⇒「参議院インターネット審議中継

 

●質問の全文および発議者・国土交通省・公正取引委員会の答弁はこちらからご覧いただけます。
 ⇒「国土交通委員会会議録

『災害対策特別委員会』で質問に立ち政府を質す!

 『本会議』での代表質問(10月18日)、『国土交通委員会』での大臣所信に対する質問(11月5日)につづき、11月13日の『災害対策特別委員会』で質問に立ち政府を質しました。

 

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-久留米がすりのネクタイを絞め、地元に想いを馳せながら強く訴える-

 

 昨年7月の九州北部豪雨災害や国の防災予算を中心に質問をしましたが、特に私の地元でもある筑後
一帯と県内の昨年の災害誘因の究明と復旧の敏速化は勿論のこと、異常気象が多発する中で、全国危険箇所の事前調査と防止対策の強化、そして防災に対する国家予算の万全なる確保を強く訴えました!

今後とも、県民・国民の皆様の生命と生活を守る為に全力を尽くして参ります!

 

              ―質問項目―

  ○台風30号によるフィリピンの被害状況と日本からの救援活動について

  ○一極集中社会(極点社会)による過疎地と

   大都市における大規模災害リスクについて

  ○災害時における流木被害対策について

  ○地すべり危険個所の調査と防止対策について

  ○河川堤防危険箇所の調査と決壊対策について

  ○防災関係予算について

 

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    ●災害対策特別委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。
     ⇒「参議院インターネット審議中継

 

    ●質問の全文および古屋防災担当大臣・関係省庁の答弁はこちらからご覧いただけます。
     ⇒「災害対策特別委員会会議録

 

『国土交通委員会』の質問に立つ!

 参議院議員となり、先日(10月18日)の『本会議』の代表質問に続き、『国土交通委員会』に於いて以下の項目について質問に立ちました。

              ―質問項目―

   ○太田国交大臣所信発言の『国土のグランドデザイン』について

   ○自民党政治資金団体の日本建設業連合会に対する献金依頼について

   ○公共事業の考え方について

   ○異常気象による災害への復旧体制について

   ○空港整備勘定について

   ○航空保安体制について

 

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 今後も、国民・県民の代弁者として積極的に各質問に立ち、私の政治テーマである『ひと・暮らし・地方が原点。』の精神のもと、政府与党を追及していく覚悟です。
 
    ●国土交通委員会の様子は参議院のインターネット中継でご覧いただけます。
    ⇒「参議院インターネット審議中継
 
    ●質問の全文および太田大臣・国土交通省の答弁はこちらからご覧いただけます。
    ⇒「国土交通委員会会議録

 

臨時国会の代表質問に立ち安倍政権を質す!

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参議院本会議場 10月18日

 

 10月18日(金)、参議院議員となって早々と代表質問に立つ機会を得て、民主党・新緑風会を代表して安倍首相の国会所信表明演説に対する質問を行いました。

 

『“野党の声は、国民の声。”総理、逃げずに具体的にご答弁いただきたい!』と切り出し、「金融緩和政策」・「成長戦略」・「地域主権」・「諫早湾干拓問題」について安倍総理はじめ担当大臣に迫りました!

 

○金融緩和政策について
 地域経済がますます疲弊している中、全国的な景気回復の波及はいつ頃と考えているか?

○成長戦略について
 ・大企業優先の減税ばかり。各地域の中小企業に対しての具体的な対策をどう考えているのか?
 ・国家戦略特区等が検討している「限定正社員」「解雇特区」「日雇い派遣の復活」などは
  雇用の拡大どころか逆行すると思うがどう考えるか?

○地域主権について
 16年間の市長経験から、地域の活性化に結び付く、自由度の高い、
 地域の自主性を発揮できる地方自治体の財源確保の見解を求める。

○諫早湾干拓問題について
 福岡高裁判決と、国の上告見送りによって確定した
 潮受け堤防排水門の12月20日の開門期限が迫る中、開門が現実的に可能なのか?

 

最後に、『今こそ国民の声、市井(しせい)の声に耳を傾け、「アベノミクス」が「安倍のリスク」とならないように』と強く訴えました!

 

 ●本会議の様子は、参議院のインターネット中継でもご覧いただけます。
  ⇒「参議院インターネット審議中継

 

 ●質問の全文および安倍総理・担当大臣の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒「参議院 本会議会議録