★活動報告 3/20国土交通委員会で質問しました

 

国交委員会で質問しました。審議途中の来年度予算をベースに、各委員会へ審査が委嘱されて行うものです。民泊問題や無電柱化の取り組みを重点的に取り上げ、大臣にも質問しています。

民泊新法での営業届け出が始まって1年が経ちます。届出数は1万3千件、利用者は200万人を超えているそうですが、「ヤミ民泊」問題や近隣トラブルなどへの対策も重要です。

また、国が打ち出した、2020年までに、1,400Kmの無電柱化への取り組みも、市長時代の経験を交えて、現場の市町村への更なる支援を要望させて頂きました。是非とも実効性のある施策として、しっかり取り組んで頂きたいと思います!

【主な質問項目】
1.民泊(住宅宿泊事業)について
イ.民泊新法での営業届け出が始まって1年が経ち、その現状と課題。
ロ.ヤミ民泊対策
ハ.自治体によっては、条例(上乗せ)制定が相次いだが、ゴミ出し、
  騒音、トラブル、事件等、近隣への迷惑行為の現状。

2.無電柱化推進について
イ.平成28年12月施行後の進捗状況
ロ.約1,400Kmの無電柱化の目標達成と290億円の交付金、建設コスト
ハ.国民の理解、関心度について

参議院審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php…

◎質問情報 3/20国土交通委員会で質問します

3月20日(水)参議院国土交通委員会で質問します。

予定時刻 10:20~11:00 まで。

内容は、予算委員会からの委嘱審査です。
範囲は、国土交通省所管の事項について、
大臣や担当官等に質問致します。

インターネット中継もございますのでぜひご覧下さい。

(参議院インターネット審議中継)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★活動報告 3/12国土交通委員会で質問しました

国交委員会で質問致しました。冒頭、東日本大震災から8年の月日が経ち、震災によって亡くなられた方々と御遺族に対しまして、私からも深く哀悼の意を述べさせて頂きました。

質疑は、国交大臣所信に対するものでありますので、いわゆる国交省が所管する全てが対象となります。国民生活に直結する問題や、将来に渡って国民に大きな費用負担を税金で求める問題点が危惧されますので、新規のインフラや不要不急などに限られた予算が流されていかないような着眼点を国民目線で持ちながら質問しております。

例えば、31年度予算案で、国交省は一般会計に約6.8兆円を要求しております。政府は、消費増税を見据えた平準化対策で「防災・減災・国土強靱化対策」として、施策全体では1.3475兆円を積算していますが、その臨時・特別の措置として、国交省部分としましては、その半分以上の7,153億円の投入が予定されています。

一方、地元からも利便性が期待される、下関北九州道路など、地元協議の方向性が出されましたので、これから国がどう対応していくのかも伺っております。他にも、多岐にわたる質問を行っておりますので、是非動画でもご覧下さい。

【主な質問項目】
1.レオパレス問題について、発生原因や国の対応など。
2.基幹統計について、一連の問題の大臣所見や国交省統計での問題点。
3.国交省関連の来年度予算について、公共事業費大幅増の理由や維持管理費の増大。
4.旧耐震基準のままの大型建築物について、国の施策。
5.下関北九州道路について、今後の国の対応。

参議院審議中継
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★活動報告 2/6予算委員会で質問しました

予算委員会で質疑に立ちました。朝からNHKの生中継も入りましたが、前出の質疑者への政府答弁、閣僚答弁が不十分で、約1時間半くらいは遅れたのではないでしょうか。

安倍総理が出席しておりますので、まずはリーダーシップ論、憲法改正を、そして昨年、わずかな審議で廃止された「種子法」による国内の影響を質しました。

最も、政府の統計不正に関しては、官僚の過ちはどこまでなのか。そこに政治の圧力はなかったのか。国民の景況感は政府に伝わっているのかも質しております。

さらには、約5年間で9兆円も予算を要している、今の「地方創生」で、本当に、人口減少、東京圏一極集中を是正できるのでしょうか。まだまだ核心に迫らなければなりません。

主な質問項目
●リーダーシップ論について
●憲法改正について
●種子法廃止について
●「毎月勤労統計」不正問題について
●国民の景況感について
●地方創生について

参議院審議中継
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★活動報告 野田国義より皆様へ ご挨拶

各 位

秋冷の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

御高承の通り、安倍首相の3選により、第4次安倍改造内閣が発足し、10月24日(予定)より臨時国会が召集されます。先の国会では、時代に逆行する「参議院議員定数6増法案」、過労死を助長する「働き方改革法案」、ギャンブル依存症や治安の悪化が懸念される「カジノ法案」の成立等、国民の声を無視した安倍政権の横暴な国会運営ばかりが目立ち、森友加計問題に象徴されるように、省庁による情報の隠蔽、障がい者雇用の水増し問題など、アベ一強政治の弊害が次々に明るみになりました。今後は、安倍首相の悲願とする憲法改正の論議はもとより、政府は、国としての骨格にも係わる外国人労働者の受け入れ拡大検討等も始めようとしております。正に、国政は大変重要な局面に置かれていると言っても過言ではありません。

一方で、この間、私は3つに分断された当時の民進党の仲間はもとより、野党の連携も含めて、後援会の方々のご意見も伺いながら、政党無所属の議員として活動を継続して参りました。今こそ安倍政治に対抗する大きな塊をつくらねば、これからも国民不在、民意を無視した政治が平然とまかり通ってしまうであろうことを大変危惧致しております。

故に、国民の声に真摯に耳を傾け、国民目線で寄り沿い、信頼される政治を国民の手の中に取り戻す為にはどうするべきか、それにはやはり政権交代可能な野党の結集が必要なのであります。この点において、今後も死力を尽くして参る私の決意に変わりはありません。但し、政策以前に分断された現在の様相では、それを早急に実現することは困難を極めております。

よって、この際、総合的判断により、私は政党無所属議員として野党再結集を果たす橋渡し役としての活動を継続させながら、次期臨時国会から立憲民主党の会派に所属し、活動させて頂くことを決意致しました。不躾ながら、まずは取り急ぎ、ご報告のみにて失礼致します。

今後共、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

2018年10月吉日

参議院議員 野田国義

★活動報告 野田国義より皆様へ ご挨拶

謹啓

新緑の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたび民進党と希望の党が合流し、新たに国民民主党が誕生する運びとなりました。私の進退について多くの皆様に御心配を頂いておりましたが、野田国義は、新党・国民民主党に参加せず、無所属議員として活動する決意を致しました。

昨年10月の衆議院議員総選挙において、民進党は3つに分断されてしまいましたが、私はこれまでの仲間を全力で支援せねばならないとの強い決意で県内外の仲間の応援に奔走致しました。

このままで良いはずがありません。権力の私物化、情報の隠蔽改竄をしているアベ1強政治は終わらせなければなりません。私たちは、今こそ再び大きな塊となって、国民の声に真摯に耳を傾け、国民の目線に立ち、信頼される政治を国民の手に取り戻さなくてはなりません。

政治とは国民の生活そのものです。地方は疲弊し、国民の暮らしは不安が募り、格差は広がっています。 一刻も早く、政権交代可能な野党の再結集を実現しなければなりません。その為に私は、私心を捨て、野党の再結集に向けての橋渡し役を担わせて頂きたいと決意しています。

今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますように、心からお願い申し上げます。

謹白

平成30年5月7日

参議院議員 野田国義

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PDF⇒野田国義より皆様へ ご挨拶