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  • 月別アーカイブ: 2015年2月

活動報告

長妻昭代表代行をお迎えして「国政報告会」を開催。

2015年02月11日

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 建国記念日の2月11日、党本部代表代行の長妻昭衆員が来県し、九州北部豪雨災害で被害に見舞われた八女市笠原地区の災害復旧現場を野田国義参員と共に視察をおこないました。

 国民の生命・財産を守るのが国、行政の役割であり、1日も早い復興と、再度災害に備え万全を期すため、国政においても全力で取り組んでまいりたいと思います。改めて、国の責務の重要性を痛感する次第です。

 
 

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 引き続き、長妻代行は八女市黒木町と矢部村で行った、『野田くによし国政報告会・野田としこさんを励ます会』の会場に特別ゲストとして登場し、「一致結束し、党は生まれ変わる努力をしている」と語り、失われた年金記録問題では「約1,000万人以上、2兆円もの記録を取り戻せた」などの実績を訴えました。

 
 

1 また、拡大する格差問題について「若い人の能力をつぶすような政策をおこなっておいて経済成長ができるのか」など、政権への批判を展開しました。

 そして近づく統一自治体選挙においては、「福岡県政においても、まだまだ女性の活躍は少ないので是非頑張ってもらいたい」と八女・広川地区から出馬予定の野田稔子を激励していただきました。

 

 

平成26年度補正予算

2015年02月03日

 2月3日の参議院本会議に於いて総額3兆1180億円の平成26年度補正予算が成立しました。

我が民主党は、反対をいたしました。

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反対の理由は下記の通りです。

 

(1)本来は翌年度当初予算で計上す

   べきものを、補正予算に前倒し

   して計上している

(2)格差、貧困という最大の問題に

   目を向けていない

(3)財政再建という公約を実行する

   姿勢が見えない

 

 

安倍首相の政権運営では、地域間、世代間、そして雇用の格差は広がり拡大する一方であり、地域の過疎化も深刻な問題となっています。だからこそ「地方の声、国民の声が届く政治」を取り戻すために、全力で政治の諸課題に尽力して参る所存です。

公正な社会を構築するため、全党一丸となって尽力してまいります。

 

 

蓮舫代表代行をお迎えして「新春の集い」を開催。

2015年02月01日

 2月1日、2箇所の会場にて、民主党代表代行・蓮舫参議院議員が来県し、野田くによし新春の集いが開催されました。

午前中に広川町会場にて450名、八女市会場にて1000名を超える皆さまにお越し頂きましたが、会場に入りきれずご迷惑おかけしました皆さまにはお詫び致します。

 

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 今回は県政に挑戦する〜野田稔子(のだとしこ)を励ます会〜を同時開催致しました。
県内各地より、後援会の皆様、団体関係者、各議員の皆様にお越し頂きました。八女市の会場では、三田村統之・八女市長、高島善信・連合福岡会長、大久保勉参院議員・同党県連会長よりスピーチを頂きました。

 
 

 蓮舫代表代行は、「補正予算3.1兆円が緊急経済対策だと言いながらも、在沖米海兵隊のグアム移転費に約2,000億円を計上するなど、その金額は海上保安庁の年間予算と同額であり、中小企業庁の予算(約2,000億円)を上回るものだ。」と指摘しました。続けて、「(安倍政権の下では、)過去3回の緊急と称した補正予算には無駄があり、余っているにもかかわらず追加の予算を編成するなど、全くもってどんぶり勘定である。」とも批判しました。

1 さらに「安倍内閣は消費税増税問題を先送りし、障害者年金や低年金生活者らへの月5,000円の加算も先送りした」と語り、加算に必要な財源は2,000億円だと示して、「(安倍内閣は民主党政権と比べて)お金の使い方が決定的に違う。ばらまく金があるなら、社会保障にあてよう」と訴えました。

 続けて、日本の子どもの貧困率が先進国でワースト4位の実態と、赤字の中小企業に対する課税と法人税減税の矛盾を挙げて、「誰のための政治か。一部の人を豊かにするのか。私たちは、すべての人を底上げする国を創りたい。民主党の目差すもの、自民党のやっていること、明確な違いが出ているのが、格差への対応だ。」と語り、1「戦後70年、この国はどこにいこうとするのか。いまそこに広がる貧困、困っている子どもたちの就職先はニート、フリーターという社会はおかしい。」と訴えました。(要約)

 最後に、「挙党態勢で、党を再生し、徹底的に議論し、迅速に決定し、規律を持って、子ども、力のない声、多様な声を受け止めるのは民主党しかない」と呼び掛け、このことを野田国義と一緒に新代表の下取り組んでいきますと力強い言葉を頂戴しました。

 

 

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