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活動報告

『地方創生特別委員会』・『災害対策特別委員会』の2委員会で質問に立つ。

2014年11月14日

―地方創生特別委員会―

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 11月14日「地方創生特別委員会」が第1委員会室で開会され私は40分間の質問に立ちました。政府が臨時国会の最重要法案としていて「個性的な地域社会、結婚・育児など希望のもてる社会、魅力ある就業創出」などを唱っている『まち・ひと・しごと創生法案』について私は16年間の八女市長時代に手がけた街並み整備事業や、市町村合併など、自らの経験を基に石破創生担当大臣と一対一の討論を繰り広げました

金融緩和政策などのアベノミクスによって中央の大企業・株投資家の利潤は生み出したが、結果中央と地方との格差が広がるばかりであり、更にオリンピックの誘致などもあり東京への一極集中化が進むばかりであると切り出し、「人口減・少子化対策、平成の大合併・三位一体改革の評価、地域の基幹産業振興策、観光・交流人口の拡大策、地方の交通体制、地方の大学存続問題・地方の企業誘致対策、結婚と子育て」など多岐に渡る政策についてこれまでの国の取り組みと「まち・ひと・しごと法案」成立後の政策の展開について石破大臣に質しました。

 最後に、理念だけの地方創生ではなく具体的な政策による真の地方の活性化を訴えました

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―災害対策特別委員会―

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 現在開会されている臨時国会で、私は災害対策特別委員会の野党筆頭理事を務めていますが、11月12日『災害対策基本法改正案』について民主党を代表して45分間山谷防災担当大臣はじめ内閣府に対して質問に立ちました

 改正案は今冬の豪雪や東日本大震災等の災害時、道路上に大量の放置車両や立ち往生車両が発生し消防や救助活動、物資輸送などの災害対策や除雪作業に支障が生じたことに鑑み道路管理者による放置車両対策の強化を図る法案です。

 具体的には、道路管理者が通行の妨げとなる車両の運転者に移動を命令することが出来ること。運転者不在時等は車両を移動できること。その際生じた破損の補償をすること。更に必要がある時、他人の土地の一部使用や竹木地の障害物の処分が可能としています。

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 私は車両移動のための必要な人員及びホイールローダー等資機材の確保発災時の運転者が取るべき対応や土地使用の周知方法などについて質し、万全を講ずるよう内閣府に要求しました。また御嶽山の噴火被害を受けて、避難シェルターの国による設置要求登山届提出の義務付けなどを質し、国として万全を講ずるよう訴えました。

 法案は即日採決され全会一致で可決いたしました。また私から発言を申し出、車両・土地等への損失補償の迅速化など、野党提出の4項目の付帯決議案を読み上げ全会一致で決議されました。法案は14日の本会議に於いて可決成立いたしました。

「民主党 花き産業振興議員連盟」総会を開催。

2014年11月14日

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 11月14日8時から私が事務局長を務めている『民主党花き産業振興議員連盟(羽田雄一郎会長)』総会を開催し進行役を務めました。花き関係6団体の代表者の皆さんに出席していただき要望等を頂いたあと農林水産省から「平成27年度花き関係予算概算要求概要」と「花き振興法に基づく基本方針の検討状況」についてヒアリングを行いました。

 
 

 羽田雄一郎会長の挨拶のあと議連の活動として国会周辺と議員会館の各事務所を花で飾る「国会花いっぱい運動」の展開について大島敦幹事長から報告を行いました。

 

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 生産団体からは「冬の花き生産が激減をしている。燃油補助など国として生産体制を支えていただきたい」などの要望があり、農林水産省から国としても対策を講じていきたいとの回答がありました。

 私からは『花の日』の制定など、花に関する国民の意識を高めていくためにお互いに頑張っていきましょうと提言させて頂きました。

 
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当日会議室に掲示したポスター

 

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