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活動報告

臨時国会の代表質問に立ち安倍政権を質す!

2013年10月18日

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参議院本会議場 10月18日

 

 10月18日(金)、参議院議員となって早々と代表質問に立つ機会を得て、民主党・新緑風会を代表して安倍首相の国会所信表明演説に対する質問を行いました。

 

『“野党の声は、国民の声。”総理、逃げずに具体的にご答弁いただきたい!』と切り出し、「金融緩和政策」・「成長戦略」・「地域主権」・「諫早湾干拓問題」について安倍総理はじめ担当大臣に迫りました!

 

○金融緩和政策について
 地域経済がますます疲弊している中、全国的な景気回復の波及はいつ頃と考えているか?

○成長戦略について
 ・大企業優先の減税ばかり。各地域の中小企業に対しての具体的な対策をどう考えているのか?
 ・国家戦略特区等が検討している「限定正社員」「解雇特区」「日雇い派遣の復活」などは
  雇用の拡大どころか逆行すると思うがどう考えるか?

○地域主権について
 16年間の市長経験から、地域の活性化に結び付く、自由度の高い、
 地域の自主性を発揮できる地方自治体の財源確保の見解を求める。

○諫早湾干拓問題について
 福岡高裁判決と、国の上告見送りによって確定した
 潮受け堤防排水門の12月20日の開門期限が迫る中、開門が現実的に可能なのか?

 

最後に、『今こそ国民の声、市井(しせい)の声に耳を傾け、「アベノミクス」が「安倍のリスク」とならないように』と強く訴えました!

 

 ●本会議の様子は、参議院のインターネット中継でもご覧いただけます。
  ⇒「参議院インターネット審議中継

 

 ●質問の全文および安倍総理・担当大臣の答弁はこちらからご覧いただけます。
  ⇒「参議院 本会議会議録

 

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